教え子の披露宴にお呼ばれするのは数年ぶりだが(前回がいつだったか、忘れるほど)、出席するもんですなあ。
前回出席したとき、おひらきのときに結婚式、披露宴のビデオ映像を流していて、これにも驚いたが、今日の披露宴はそれに輪をかけるように演出効果抜群。
準備する方はいろいろ大変だったろうが、出席する側にすれば、次から次にくり出される演出に驚きながらあっという間にエンディング。
それでいて、新郎の挨拶あり、おひらき前に新婦から両親への挨拶あり、最後に両家を代表した新郎の父の挨拶ありと、ちゃんとツボを押さえている。
輝いている新郎新婦の顔を見るとこちらまでうれしくなってくる。
小生、新婦側を代表して祝辞を述べたが、話をしている最中にEさんの顔を見て思わずウルッと来てしまった。
両家代表の挨拶を聴きながら、新婦のお父さんを顔を見て、たまらず落涙。
自分の子どもがそんな年齢に近づいたからなのか、それとも小生がトシを取ったからなのか(たぶん、両方なのだろうが)。
かつてなら2次会にも参加して大いに弾けるところだが、今日はさすがにじっくりと余韻を味わいたいと思い披露宴だけで帰宅した。
Eさん、日を改めて旦那と一緒に呑みましょう。
そのときには、モー娘。もゴールドフィンガーも歌うよ。(笑)
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