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2013年10月2日水曜日

時期が外れていると思っていたのだが。

今年参加を予定している学会のうち、一番最後となる大会プログラムが届いた。
1ヶ月ほど前に司会をお願いされたが、日程全体が分からなかったので、プログラムが届いてからフライト・ホテルの予約をしようと思っていた。
加えて、時期的には秋から冬への「端境期」でもあり、こちらが予定したフライト・ホテルが取れるとも思っていた。
しかも、当番校が都心から外れていることもあり、フライト・ホテルの心配よりも、どうすれば最短ルートで当番校を往復できるかに関心があった。

ここまで書けばお分かりのように、フライトこそ予定どおりに予約できそうだが、問題はホテルである。
2泊するうち、2泊目がどこもかしこも「×」。
たしかに週末の連泊なので、混み合うことは覚悟の上だったが、『どうして?』と首をかしげてしまった。

しかし、答えはすぐに見つかった。

スカイツリーである。

小生の眼中にスカイツリーはなかったが、宿泊を希望するホテルは、いずれもスカイツリー至近。
きっと、ハイシーズンを外しながらも、週末を利用してスカイツリー観光を予定している方々が多いに違いない。

いつもは代替ホテルをひとつ書いて予約手配をお願いしたが、今回は4つリストアップした。当然、第4候補は開催大学まで「時間的」に遠くなる。
さて、この4つのどれかでも取れればいいのだが。


2013年9月22日日曜日

飛躍しすぎか。

30℃の大阪から帰札。
半袖ではさすがに寒い。

今日午前中に学会発表。
構想1年でだいぶブラッシュアップしたつもりだったが、討論者に「意欲的ですね」とコメントされ、ちょっと凹む。
やっぱり命がけの飛躍があったのか。

でも今年のメインイベントは終了。
そして夏の学会シーズン終了。

さて年賀状書きかな。(笑)

帰りはダースベイダーで。

2013年9月21日土曜日

想定外です。笑

いやー、寒かった。
もちろん、外は30℃にもなり暑いのだが、会場となったホールはクーラーが効きすぎ。
前回の学会が半袖でも寒さを感じない快適空調だったので、今回もそのつもりでいたが、今回の場所は違っていた。
休憩時間になるとわざと外に出てしまったほど。

それに比べて今日の報告は熱気ムンムン。
かなり刺激的。
大いに勉強になった。

そういえば、北海道から参加の皆さん、やっぱり飛行機には苦労している様子。
来るときもそうだったようだが、帰りは月曜日、あるいは火曜日に帰るという方もいた。もっとも火曜日組は安いチケットを求めての遅帰りなのだけれども。

何とかならないものだろうかねぇ。


お昼ご飯。イカ・ブタ玉450円。(笑)

学会@大阪

学会のため、昨日から大阪入り。

昨日は15時から理事会だったが、あいにくいい時間帯のフライトがなく、朝一(8時15分発)の飛行機に搭乗。満席。

時間的にかなりゆとりがあったので、KIXからはリムジンバスを利用。バスで中心部に入るのは、もしかすると初めてかもしれない。懐かしのりんくうタウンを横目で見ながら難波まで移動。

一番前に乗る。

会議開始まで時間があったので大阪城へ。
「駅からお城まで時間がかかるよ」とM先生にアドバイスを受けていたので、それなりに覚悟はできていたが、やっぱり遠かった。
天守閣に到着して残り時間30分。
お城の中に入る時間がなく、周りを散策し会議場所へ。

万博のタイムカプセルがこんなところにあるんですね。

時間もなかったので昼食を軽く済まそうと思い、あるレストランへ。
その名前から迷わずオーダーしたのがこれ。

名前の由来とは違う。

肉吸いうどん

『何、この名前?』ってもんである。肉吸い。
肉吸いはうどん抜きの肉うどんらしいが、それとは違って普通の肉うどん。
肉吸い盆に返らず。

そういえば、駅でのアナウンス、いまだに驚かされる。
小生の感覚では「○○行きは3番線に到着します」というのが普通なのだが、当地では「○○行きは3番線から発車します」という。『もうホームに入っているのか』と驚いてしまう。到着するから出発するので、どちらもそれなりに正しいのだが…。

理事会終了後、大阪に転勤になっているゼミOB、I君と再会。
ミナミの、とあるベタな大阪名物店でお好み焼きを食べながらI君の話を聞く。営業経験を経て経理部に配属され奮闘している。授業で使える興味深い業界話や裏話を聴く。いい時間を過ごした。




というわけで今日から本番。

2013年9月5日木曜日

盛りすぎ。(笑)

今日は昨日の夕方の影響もなく、午前中は曇り、そして夕方には雲一つない青空が広がった。
昨日の荒天のせいか、最高気温の予報は30℃だったが、まったく暑さは感じなかった。

今日も朝から「勉強」させてもらったが、持ち時間と準備した発表原稿の分量のミスマッチが目立った。
これはいつも思うのだが、発表する側からすると、論題、それに対する自説を展開するために前提となる内容(先行研究や用語の整理)も触れておきたいと思うのは分かる。しかし、聴く側からすると、発表するからには先行研究や用語の整理はできていると思うもの。なので、自説の展開に十分な時間をかけて欲しい。
院生セッションなら分からないでもないが、その研究では第一人者という方々であれば、斬新な説を期待したいと思うもの。
今日聴いた報告では、前提的内容に時間の大半を使ってしまい、本当に主張したいことが尻切れトンボになってしまった発表が多かったように思う。

と、ここまで書いてきて、『あれ?』
小生も、現在、発表原稿を書いているが、前提的内容が多いような…。
原稿を見直さなければならないな。

ということは、今日の報告は、いずれも小生にとっては意味のある報告だったわけだ。
朝から頑張った甲斐があったということにしよう。

キャンパスに強烈な西日。でも暑くはない。


2013年9月4日水曜日

こんなこともあるんだな。

今日から名古屋で学会。

朝、雨だったので、最寄り駅までタクシーを使ったが、この運転手、小生が住む地区しか客を拾わないという。訊けばそれなりに理屈が通っている。『なるほどこんな運転手もいるんだなあ』と思いつつ空港へ。

空港も雨。
同じ飛行機にはM先生も搭乗予定だったが、顔見知りはM先生だけ。皆さん、前泊したのか、あるいはJ社に搭乗したのかな。

お昼頃に空港に着いたのでM先生とそのまま昼食。
かねて聞いていた台湾ラーメン。

ストレートに辛い。


「これ、S先生が食べたらどういうかな。」
「もちろん、美味しいというでしょう。」
「じゃ、S先生は?」
「食べられないかもしれませんね。」
もちろん、S先生とS先生は別人格である。

午後から各種報告を聴いたが、17時過ぎに会場内に軽やかなメロディが…。
ナント、名古屋市が発したエリアメールであった。
短時間大雨警報とともに、内水による避難警報だった。これが800人は入る会場に、キャリアごとに少しずつ遅れて鳴り響いた。

避難準備情報(内水氾濫)
名古屋市災害対策本部です.
04日17時10分内水氾濫に伴う,
避難準備情報を発表しました.

○該当地域(対象学区)
名古屋市全域

避難の準備をしてください。
(名古屋市)

報告は17時30分頃に終わったが、この後が大変だった。
ホテル側と学会側が鳩首協議。
避難警報が出ているので、避難しなければならない。しかし、このホテルで懇親会が開催されることになっている。『どうする?』というわけである。

結果的には、ホテル自体が避難場所になっていることもあり、しかも外出は避けるようにということでもあり、懇親会は予定どおり開催されることに。

ここで困ったことが発生。
小生、懇親会に出る予定はなかったのである。
報告が終わればさっさと帰って、名古屋めしを楽しもうと思っていたのである。
それが禁足令。
こんなとき、外が見えない環境にいるというのは実に不安である。
歩道が冠水し、歩けない状態になっていると思ってしまう。しかも、断片的に入ってくる情報では、「自動車のタイヤが水浸し」「地下鉄入口が閉鎖」「タクシーは拾えない」など、ますます不安が増す。

というわけで、急遽、懇親会費を支払い懇親会に参加することに。
時間を稼ごうというわけである。

20時過ぎに外に出てみると、雨は降っていたものの、水ははけ、地下鉄も正常に運行している。
こうなると、一気に緊張感が解け、後輩を誘ってちょっとだけ呑んだのはいうまでもない。

22時頃。JRはまだ混乱していた。


2013年9月3日火曜日

うーん、まとまらない

今日は午前中、勤務先で仕事。
午後一で学外の会議。
会議が予定より早めに終わったので勤務先に戻ろうかとも思ったが、くじけて帰宅。

午前中に中途半端になったままの仕事に着手。
だいぶ涼しくなったこともあって、それなりに前進。でも形が出来上がってくると、不安なことが出てくる。

「書くより発表の方が簡単」とはよく聞く。世の中には報告時間10分なんていう学会もあるのだから、発表の方がラクという分野もあるのかもしれない。
小生の分野でも、報告時間20分などという学会もあり、それほど長い時間ではないが、それでも小生にとっては書く方がラク。

毎度のことだが、この不安は直前まで続くのだろう。

2013年9月2日月曜日

時々ある話ではあるが…

今日、頼まれ仕事、原稿提出。
最終的には38,105字。
あとは編集委員会で加除修正するらしい。
ま、一安心。

ところで、今日、ある学会から開催案内が届いた。
ちょうどその日は別の学会があるので欠席しなければならない。
見れば、返信用ハガキが同封されていた。
「恐れ入りますが、早急のご投函をお願い申し上げます。」と書いてある。
ハガキが同封されていたので、欠席の連絡をすることにした。

自由報告部会 欠席
部会Ⅰ 欠席
懇親会 欠席
部会Ⅱ 欠席
共通論題 欠席

さて…

おや、まあ。
投函者の所属・名前を記載する欄がなかった。(苦笑)

もちろん、余白に書いたのはいうまでもない。当番校の担当者は、真っ青になるだろうなあ。
もしかして出席の人数を把握するだけでいいのだろうか。


2013年8月30日金曜日

やっぱり暑い

今日から学会。
そして今日の最高気温36℃。
ほぼ建物の中にいたのでそこまで気温が上がったのかどうかは分からないが、帰りに駅のホームなどを歩いていると、さすがにモワッとした暑さを感じた。

今日の学会で面白かったこと。
事前の案内で昼食500円と書いてあった。
『東京の学会で500円の弁当はどんなものなのだろう』と思っていたが、食堂の定食だった。
まだ学生さんは夏休み中なので、学会向けに営業をしていたようだ。でも出された定食、結構ヘビー。ご飯も生協でいうところのMかLサイズ。

出されたものは残さず食べる。
空調が効いた食堂だったので何とか完食できたが、午後は結構しんどかったな。




2013年8月29日木曜日

移動日

明日からの学会に備えて今日は移動日。

『暑いかな』と覚悟して羽田に降り立ったが、風があってそんなに暑さは感じなかった。
でも、明日以降乗り切れるかは、神のみぞ知る。

羽田でモヒカンに遭遇。

2013年8月26日月曜日

研究のタネ

学会シーズンの最初は、メインの研究領域とはまったく違う領域の学会から。

今日、ふたつのテーマで、報告を8本聞いたが、いずれも興味深い報告だった。
こういった報告は、小生の研究領域のことはまったく意識していないのだろうが、小生から見ると、『こんなところはどうなんだろう?』と自分の領域に引き寄せて考えることになる。

直接的に研究を開始するところまではいかないかもしれないが、研究のタネとして保存しておきたい。

ところで、今日は最高気温の予報が30℃とのことだったが、直射日光を浴びない限り、そんなに暑さは感じなかった。まさに処暑だ。
寒冷地仕様の皮膚からすればありがたい限り。

2013年8月16日金曜日

期限は守るもの、でも。

添付しておりますサンプルを参考に、A4用紙にマイクロソフト・ワードの標準設定にて 作成お願いいたします。いただきましたファイルに頁番号等を追加した上で、そのまま印刷いたします。4頁を上限といたします。
締切 :8月15日
送付先:〇〇宛てEメールに添付ファイルでご送付お願いします。
この案内をもらったとき、なんか嫌な予感がした。
でも事務局がこう指示しているのだし、それに従うのが流儀だ。

呻吟しながらも何とか制限枚数におさめて昨日朝、送信。

でも今日に至るも受信したとの連絡なし。(苦笑)

2013年7月23日火曜日

出版社と打ち合わせ

今日午後、テキストを出版していただいたA氏が来た。
担当を変わるのでご挨拶に、とのことだった。
メールには新しい担当者の名字は書いてあったが、まさかその方が女性だとはおもわなんだ。(笑)
「驚かそうと思って」とはA氏。

ひとしきり話をして、窓の外の風景を紹介。
小生の研究室は、お客様には実に好評。もちろん、学生さんにも好評。

「昨日から飛行船が飛んでるんですよ」といいつつ外を見ると!
ナント、これまではずっーっと遠くを飛んでいたが、今日は勤務先に大接近。
小生はもちろん、A氏も新しい担当者のOさんも写メ。

近づいてくる。

方向転換

帰ろうとする。

帰る。

ちょっと向きを変える。でも遠ざかって行った。


偶然外を見たのだが、なかなかいい瞬間だったようだ。

2013年6月1日土曜日

部会と、9と3/4

今日もいい天気だった。
日中は暑さを感じるほどだったが、帰り道は涼風が吹いて当地らしい一日。

明日もこの大学に来ます。(笑)

何の帰り道かといえば、学会の部会。
今まで逃げ回っていたが、「報告してね」という部会長のお誘いが断り切れず、しかも部会の運営委員にもなっている関係上、報告することになった。

部会報告の持ち時間は報告40分、質疑応答20分の長丁場。
報告原稿を作成し、40分以内で終われるように準備して報告に臨む。
リハーサルでは40分ピッタリに終わったが、今日の本番では、初めの方で少し時間を取りすぎて(ゆっくりしゃべりすぎて)、後半は少し端折ってしまった。

で、報告後の質疑応答。
シーンとした中で質問が出され、それに答えるのは一苦労。
学会報告で一番苦労するのが質疑応答の時間。
どんな質問が飛び出すかヒヤヒヤもの。
もちろん、想定される質問は考えてはいるが、想定外の質問が出ることもあって報告それ自体より緊張する。

文字どおり「MAX ハイテンション」である。

・・・とその時、着信音!

何のメロディか分かり始めると、急に全身弛緩。
その着信音は、ハリーポッターのテーマ。

前の方に座っていた先生方もあたりを見回す。

すると、急にソワソワし、バッグの中に手を入れる先生が一人。
誰あろう、部会長その人だった。

その後の質疑応答は推して知るべし。
当方、完全に弛緩した状態なので、質問をメモしていてもジャストミートで答えることができなかった(ということにしておく)。

部会終了後の懇親会。

「この曲(ハリーポッター)はかみさんからのメールの着信音として設定しているんだよ。注意しておいたから。」とは部会長の弁。

でも、奥様が悪いわけではなく、部会長がマナーモードにしておけば何の問題もなかったハズなんだけど・・・。(苦笑)
そして何でハリーポッターなの?(大笑)

2013年5月16日木曜日

不覚

今日の3年生のゼミ。

今日は資本について報告してもらった。
こちらの意図としては会計における資本の性格を報告してもらいたかったが、報告メンバーは気合いが入っていたようで、株式会社の資本(株主資本)や純資産の部についての説明をしてくれた。

そうなると、必然的に株式についての質疑も行われる。しかも自己株式の性格を巡っての質問も出たりして、内容的にはヘビー級(もっとも簿記原理Ⅲまで履修済みであれば問題ない内容ではあるが)。

さて報告。
報告メンバーは会社設立時における発行可能株式総数(授権株)についても紹介。
その報告を聴きながら『こりゃ、会社法の規定を紹介せねばならないな』と思い、会計法規集をめくる。

『商法の時代には第160条あたりだったはず・・・』

ところが一向にその条文が見当たらない。

『うーん、困った!』

こんなときは素直に人海戦術。(笑)

「今の発表の中に出てきた設立時の発行可能株式総数が書いてある条文を法規集で探しましょう」というと、報告メンバーの一人がすかさず「第37条ですが、法規集では省略されてます。」

ガーン!

法規集を見ると確かに第37条がない。
というより、正確にいえば、第6条~第25条、第27条~第87条が省略されている。

『ちゃんと調べてるな』と内心ゼミ生をほめながらも、『そんなバカな』と思わないでもない。

ゼミ終了後、六法を取り出して会社法第37条を調べてみる。

(発行可能株式総数の定め等)
第37条  発起人は、株式会社が発行することができる株式の総数(以下「発行可能株式総数」という。)を定款で定めていない場合には、株式会社の成立の時までに、その全員の同意によって、定款を変更して発行可能株式総数の定めを設けなければならない。
2  発起人は、発行可能株式総数を定款で定めている場合には、株式会社の成立の時までに、その全員の同意によって、発行可能株式総数についての定款の変更をすることができる。
3  設立時発行株式の総数は、発行可能株式総数の四分の一を下ることができない。ただし、設立しようとする株式会社が公開会社でない場合は、この限りでない。

たしかに第3項にある。
ちなみに旧商法では第166条第4項にあった。

第166条 株式会社ノ定款ニハ左ノ事項ヲ記載又ハ記録スルコトヲ要ス
 1 目的
 2 商号
 3 会社ガ発行スル株式ノ総数
 4及5 削除
 6 会社ノ設立ニ際シテ発行スル株式ノ総数
 7 削除
 8 本店ノ所在地
 9 会社ガ公告ヲ為ス方法
 10 発起人ノ氏名及住所
2 定款ガ書面ヲ以テ作ラレタルトキハ各発起人之ニ署名スルコトヲ要ス
3 第33条ノ2ノ規定ハ定款ニ之ヲ準用ス
4 会社ノ設立ニ際シテ発行スル株式ノ総数ハ会社ガ発行スル株式ノ総数ノ4分ノ1ヲ下ルコトヲ得ズ但シ株式ノ譲渡ニ付取締役会ノ承認ヲ要スル旨ノ定款ノ定アル場合ニ於テハ此ノ限ニ在ラズ

授権株が会社法によって定款の絶対的記載事項から外れたということは何かを読んで記憶の中にあったが、それにしても『会計法規集』、ひどすぎる!(笑)
会計を学ぶ者にとって、授権株というのは知識として知っておくのは当然。
それが、絶対的記載事項から外れたからといって、その条文まで省略するのはひどすぎる。

法規集から条文が省略されていることを知らなかった小生も不覚といえば不覚(会社法施行から何年経つ?)。

研究室で過去の法規集を調べてみると、第22版(まだ商法の時代)まではたしかに第166条は記載されていたが、その後会社法に変わってからの版では第37条は最初から省略されていた。

うーん、完全な認識不足。

ゼミの時間に「これはけしからん、出版社に意見しておく」と逆ギレしてしまったが、だいぶ前からそうなっていたわけで、これまた小生の不覚以外のなにものでもない。泣きたい。