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2013年8月22日木曜日

模擬講義とゲリラ

今日は、勤務先で中学2年生に模擬講義。
中学生に話をするのは、今回で2回目。
どうにもこうにも、小生のような研究領域を中学生に理解させるのは難しい。それでも頼まれれば引き受けてしまう悪いクセ。(笑)
60分1本勝負。
1週間ほど前からノドの調子が思わしくなく、今日に備えてイソジンでうがいをしていたのだが、久しぶりにしゃべったせいか、声がかすれた。人にものを伝える仕事をしている身としては情けない。
許せよ、中学生諸君。

今日は12:30過ぎ、猛烈な雨が降った。
極めて短時間ではあったが、怖いくらいのいきおい。
雨というより、冬の初めのみぞれのような感じ。ひょうか。思わず写真撮影。ではなく、ビデオ撮影。
まさにゲリラ的だ。


2013年8月20日火曜日

雲-会議-雲-雲-虹-会議

今日は午前中に学外で会議がひとつ。そして夜はおにぎり会議。
その間に学内のいくつかの事務部門に顔を出して、いくつかのことをヒアリング。ヒアリングといえばカッコイイが、まあ、軽口を叩きつつ聞くことは聞いたといったところ。

でもって、午前中の会議中に、外から雷鳴と雨音が聞こえた。
朝からずっと晴れていたのに、一転にわかにかき曇り、といったところ。会議が終わって外に出ると雨は上がっていた。

大学に戻り仕事をしていると、窓の外が妙に気になる。
雲、である。
夏らしいといえば夏らしいのだが、当地のこの季節にあまりお目にかかったことがないような雲。
ついついカメラを取り出してしまう。

こんな雲はよく見るか

入道雲というやつだろうか

昔、神の手なんていう雲の写真があったことを思い出す

天使の梯子。分かりにくいか。

夜のおにぎり会議に向かう途中で虹を発見。

まあ、かわいい虹

おにぎり会議はいつになく長丁場。たっぷり2時間。帰宅は21時。
ちょっと悩ましい案件があって、その考え方を巡って意見交換したのが原因。
訳あっておにぎりを2個食す。

その理由はまた明日。(苦笑)

2013年7月27日土曜日

長丁場

昨日は午後から学外の会議に出席した。
この会議、ある公的な事業にかかわるもので、現地視察付き。
なので、13時から始まって終了は19時。
最後に採否を決定。

いわゆるまちづくりの場にはハード面(建物)とソフト面(しくみや人)があるが、今回の一連の会議に参加して改めて実感したことは、まちづくりにはやっぱり「人」が大事ということだ。
しかも一人では、絶対にいけない。あえて「絶対に」というのは、一人でステキな活動をしている人はいても、そしてそれを認め評価してくれる人がいても、やっぱりまちづくりにはならない。一人の熱い想いは大事だが、その想いを共有し、支援し、積極的に関わり合ってくれる人がいなければ、単なる自己満足で終わってしまう。

だから、チームが重要だ。
以前(といっても院生時代)、英国の研究者の論文を読んでいて「チーム」という概念がキーワードとして使われていた。いわく「企業活動はチームである。だからそのチームの活動を写像として表す計算書が必要である。」
小生の研究では結構重要な考え方で、『なるほど、そういう見方もあるな』と感心した記憶がある。

まちづくりもこれと同じ。
いや企業より、もっとチームが重要。
・・・ということを実感した事業だった。

それにつけてもだ、会議終了後の打ち上げ。
大いに盛り上がった。

チームH

チームワークがいい証拠だな。
自画自賛、我田引水。(苦笑)


2013年7月16日火曜日

授業最終日Part.1

今日はスッキリにしない一日だった。
晴れ間が見えることもあったが、終日曇りがちでやや蒸し暑さを感じた。

今日は火曜日の授業の前期最終日。
月曜日は29日まで授業があるので、今日が最終日というのが不思議な感覚。火・水・木は、補講がない限り今週に最終日を迎える。
Ⅱ講目の授業は、授業を振り返りながら試験の傾向と対策を話し、最後のCase Studyを考えてもらったので、なおさら終わった感じがしない。だからといって16回目をやるつもりはないのだが。

今日はⅡ講目の授業を終えて学外へ。
勤務先に戻ったのは19時前。
どうしてこんなに時間がかかったのかといえば、現在かかわっている事業の現地調査があったから。
13時から市内3ヵ所を巡り、そこで各1時間弱の聞き取り。
そして本拠地(笑)に戻ってきて意見交換。

さすがに疲れました。

2013年7月4日木曜日

小さくないかい?

今日は、Ⅴ講目終了後、誘われていたある団体のワークショップに参加。
急いで駆けつけた甲斐があって開始時刻に2分遅刻しただけでセーフ。
見れば、SB研の皆さんも7~8名参加しており、ゼミ生も3年生、4年生それぞれ1名ずつが参加していた。

このワークショップ、住まいの地域ごとに(つまり各区ごとに)参加者を分けて、自分の区の特徴、問題や課題、その解決方法を挙げてもらうという形式。地域ごとに分けるというのは論点がハッキリするので面白い。
ただ、我々教員は椅子の余ったところに入るということになっていて、小生は別の区にお邪魔することにした。

最後にそれぞれ発表したが、いずれも同じような問題提起が並んだ。たとえば「交通の便が悪い」、たとえば「地域資源を活かしていない」などなど。
ま、大学生が考えることはだいたい同じだし、我々大人にしても同じような論点を毎年指摘して終わっているので、あまり大学生を悪くはいえない。

ただ、もう少し夢を語ってもいいのではないかとも思う。
たとえば、小生が口出ししたのはこれ。「交通の便が悪かったら、地下鉄延伸を提案したら?」
一緒のグループの大学生から出た言葉は「財政的に無理でしょう。」
そりゃわかっているが、延伸されたことを考えれば、いろいろな広がりが考えられると思うのだが。何より、長い人生。彼らが生きている間に何とかなるかもしれないと思ってもいいと思う。

ベロタクシーのようなものが描かれていたが言及はなかった。

21時過ぎに終わってその後懇親会ということになっていた。アルコールのあるところに出没する性格にしては珍しいが、 こっそり会場を後にした。他意はない。

2013年6月26日水曜日

外勤(笑)

今日は暑いくらいの一日だった。

午前中1件、午後1件、学外での会議。
午前中の会議場所は地下にある会議室だったのでチカホから地上に出てビックリ。道庁付近は綿毛が粉雪のように飛んでいた。
ポプラの綿毛かな。

午後の会議場所に移動途中、旧道庁を横切ると、前庭の池が何やら騒がしい。
騒がしさの理由は蓮の花。立派な赤と白の蓮の花が咲いていた。



ふと足下を見ると…



そこにカメ。

勤務先の近隣ではアカシアの雨が降っている。
ニセアカシアだが、一気にたわわに花を咲かせ、それが順々に落下してる。



初夏ですなあ。

午後遅くに勤務先に戻る。
夕方からある事業についての説明会に参加。
相変わらず決まったことを「聞いてない!」というのはよして欲しい。

2013年6月23日日曜日

例の仕事2回目

今日は朝からいい天気。
振り返れば、先週1週間は、昼は2回も高校生相手にしゃべり、夜は3回もゼミ生(元院生)相手に呑むという1週間だった。
もちろん、授業も滞りなく…。

天気がいい中、午前中は例の仕事の資料を読んで評価表の作成。
今回は数も少なく、評価の仕方も分かったので、1回目ほど難儀ではなかったが、それでも分厚い資料を読むのはしんどい。
引き受けたからには仕方ない。
でも、いいとか悪いとかの評価ならばラクだが、「ここが気になるので今後留意してください」というコメント付きの評価は難しい。悪いからダメとはいえないわけで。
揚げ足取りになってはいけないし…。

そんなこんなでトシをひとつ重ねるわけだ。ふー。


2013年6月19日水曜日

ブリッジ講義

今日は、勤務先から自動車で小一時間かかる高校でブリッジ講義。
久しぶりかな、高校でしゃべるのは。

訊けば6講座同時開催。
小生の講座では19名が参加。そのうち女子生徒が18名。
とはいえ、16時からの開催で、大学生にとっては(そして小生にとっても)Ⅴ講目の前半なので問題はないが、高校2年生にとってはつらかったのではないかなと思ったが、実際のところはどうだったのだろう。

講義は楽しく行うことができた。
実をいえば、始まってからも若干私語があって『こりゃダメかな』と思ったこともあった。しかし、話が進むと、皆さん、積極的に話を聴いてくれるようになってホッと一安心。

講義の終盤で、勤務先と同じ学科を持つ大学との違いを説明。
でもそのあとがいけなかった。

「でもね、どちらも〇〇は基礎的な学問なので同じなの。」(〇〇は小生の専門領域)

事前に釘を刺されていたにもかかわらず、ついついしゃべり過ぎてしまった。
C長、ごめんなさい!

2013年6月12日水曜日

例の仕事

今日も午後から外仕事。
突然降ってきた例の仕事である。

会議場所はこの近く

担当者から改めて話を聞くと、どうやらこちらが認識していたことと少し違っていた。
評価表はすでに提出済みなので、あとは評価表に書いていないことを軌道修正しながら発表する。
1件10分で80分。
担当委員は小生の他1名。責任重大であることを再認識。

ま、いろいろいいたいことはあるが、現在進行中なのでこれ以上の言及は避けよう(って、書いたんだからいえよ、という声が聞こえそうだが…)。

会議が終わって見上げればスパイダーマンがふたり

2013年6月7日金曜日

仕事はメールで届く。そして泣く。

やられた、の一言である。
こんなにいい天気なのに…。

先日書いた委員委嘱の依頼。
会議日程が決まっていて、そのことにばかり目が奪われていた。
実はもうひとつ、そのときに先方が依頼してきたことがあった。

「会議資料をお送りしますので目を通していただき、評価表にご記入いただいて、会議2日前までにメールでご返送ください。」

会議資料が昨夜届いた。

「会議資料をお送りします。量が多いので5つに分けてお送りします。」

なにーーーーー!

次々にメールが届く。
1通目に添付されたファイルを見れば、PDFで2261K。

おいおいおい

以下8事業について同じぐらいのボリュームの資料が送られてきた。

今日は体育祭のため授業はない。
別の原稿を書こうと思っていたが、別原稿は先延ばしすることにした。

後悔ほぞを噛む。涙


2013年6月4日火曜日

仕事はメールで届く

まずは、今朝の風景から。
出勤して細かい仕事をして、フト、外を見ると…





そうなんですよ、手稲山に向かって飛行船が飛んでいるじゃありませんか。
どうやら某保険会社の宣伝らしい。

実はその前に、エレベーターのエントランスの窓から恵庭岳付近を飛んでいる姿を見付けたが、遠いこともあって撮影を断念。それが手稲山に戻ってきたのだから、今度は撮影しないわけにはいかない。

小生、昔から飛行船が飛ぶ姿、好きなんだなぁ。
フワーっとのんびり浮かんでいる姿、ホッとする。決して乗りたいとは思わないが。(苦笑)

で、Ⅱ講目を終わって研究室に戻りメールチェック。
いつも90分の授業の間に、10通程度のメールが届いている。
そのうちの7割程度がゴミ箱行きなのだが、届いていたメールの中に、ある事業の委員を引き受けて欲しいとのメールがあった。「もし会議等がなければ」との但し書き付きである。
スケジュールを確認すると、参加できない日もある。

参加できない日を書いてメールで返信すると(だから委員はできないですねという含意)、「ご快諾いただきありがとうございます。」とリターン・メール。
端からすべてに参加してもらうとは思ってなかったらしい。
これでまたひとつ、オシゴトが増えた。

ところで、我々の仕事は教育、研究、社会貢献、管理運営の4つあることになっている。この4つの並び順はその時々で(時代時代で)変わるが、ここ数年の小生の場合は、この並び順ということにしている。

そこで問題がひとつ。
第3業務である社会貢献が優先される場合というのは、どのような場合か。
最近は、15週厳格適用(15回厳格適用か)があるので、学会で授業が休講になっても補講をする。この場合、研究を優先したことになる。ただしこの場合は、日程的に研究を優先しただけであって教育も研究も等価である。
社会貢献活動(各種学外委員を想定)もまた、授業と重なれば補講をするということで社会貢献活動を優先できるが、学会ほど個人的な重要度は高くないので、よっぽどのことがない限り、社会貢献活動で授業を休講にすることはない。よっぽどのことというのは、小生がいないと会議が始まらない、あるいは限られた委員数で欠席者がいると話が進まないという場合だ。

さて困るのは、社会貢献と管理運営が重なった場合だ。
小生の場合、管理運営が重要というほどの役職にはないので、管理運営といっても、せいぜい会議に出席することぐらいだが、あらかじめ決められている会議日に社会貢献が重なった場合、どちらを採るか、若干悩む。
考え方次第だが、学内の会議に出席するより学外の会議の方が(組織にとって)重要といえなくもない。それこそ組織の知名度を上げることに貢献しているとも考えられるのだから。一方で、社会貢献の中身は会議といえるものが多いし、そうなると、学内の会議がイヤなので学外の会議に出ると思われてしまう。
結構悩ましい。
結局、その時々で判断するしかないのだけれど…。

そういえば、会議の日に限って「調査」とか「ヒアリング」とかを入れて会議を休む御仁もいる。
願い出をすればそれでいいという考え方、好きではない。(苦笑)


2013年5月20日月曜日

勉強になる現実

今日は午前中早くに学外である人に面談。
おにぎり会議の一環。

4年前に設立した法人だが、年間の収益は倍々ゲームのように増加し続けてまさに順風満帆。
しかし、事前に提出された決算書はかなりいただけない。
それを指摘すると「私は分からなくて会計士さんにお任せしっぱなしで・・・。」

よくあることだが、会計士のすべてが非営利法人の会計基準を熟知しているわけではない。なので、会計士に作成を依頼したからといって、それが非営利法人に固有の会計処理に基づいているとは限らない。
もっとも、会計士も会計士だ、会計基準を知らないのなら断ればいいのだが、報酬に釣られたか。(苦笑)
「決算書は組織の顔です。」と、やんわりと申し添える。

で、話はそんなことではない。
この法人は福祉系の法人なのだが、新規事業を展開予定で、その事業自体は市の要請などもあって取り組むことに(協力することに)したらしい。
ところが、この事業は、費用対効果の面で、まったく割に合わない事業らしい。
なので、市が音頭を取っても、二の足を踏む団体が多いという。

話を聞けば『それは大事』と思うので、ぜひ頑張って欲しいところだが、「割に合わない」というところがチト気にかかる。つまり多大な労力を必要とすることが分かっていて、しかもそれに見合う収入が得られないことも分かっているのである。これが事業として成り立つとは到底思えない。法人の努力におんぶにだっこという制度作りはいかがなものかと思ってしまう。

障害者福祉、児童福祉の現場は、頻繁に変わる法や制度に振り回されているような気もする。
数日前に聴いた話では、障害者は引っ張りだこの状態にあるという。制度変更によって、一定時間のサービス利用者にしか支援費が支払われなくなったらしい。したがって、一定時間その施設にいてもらうために、各法人(団体)が障害者の確保に動いているという。サービス供給者(事業者)に比べて需要(障害者の数)が少ないため引っ張りだこだという。何か変ではないか。
にわかには信じがたいが、これも法や制度が変わったことによる現実。

誰が法や制度をコロコロ変えているのだろうか。
これまた気になる。
誰かが得をしているわけではないと思いたい。

2013年5月14日火曜日

初めての場所・初めての仕事

今日は午後からあるFM局でお仕事(マイクの前でしゃべったわけではない)。

このFM局、今年で20周年とのこと。開局当初はよく聴いていたが、最近はCMなしの全国ネット局あるいは地元のFM局ばかり。
仕事をすることが決まってから、自宅や自動車の中で聴くことにしたが、たまに聴くといいもんだ。小生に仕事を紹介してくれた方によれば、このFM局、演歌とクラシックは流さないんだとか。何より曲が多いのがいい。1時間に8曲流すというのは驚き(すべての番組ではないが)。

初めて行く場所は何かと緊張するもの。
以前、時計台近くのFM局に行ったことがあるが、そのときもどうやって局に入るのか戸惑った記憶がある。今回も、ビルの中にあるため、1階からエレベーターに乗ったまでは良かったものの、受付は無人で(内線番号が書いてあり、そこからお目当ての方に連絡する方式)、いよいよ緊張したが、ちょうど担当の方と目が合ったのでスムーズに社内に入ることができた。

今日は仕事が終わってから社内見学をさせていただいたが、残念ながら写真はなし。撮影しても差し支えなかったのだろうが(許可は得られたのだろうが)、そんなゆとりはなかったというのが実際。

CDは46,000枚以上あるというから驚き。
いい社会勉強になった。

勤務先に戻る途中。こんな風に変化するのですね。

2013年5月8日水曜日

大人だなあと思う

ひとりごと。

今日は会議終了後、歓迎会。
長時間の会議だったため、皆さん、グッタリしているのかと思えば、元気いっぱい。

ちょっと前まで中央に座っていた経験からいえば、今日の発言内容のほとんどは「場外乱闘」なのでいわせておくしかない。もちろん、発言を止めることはできるが、これまた経験からいえば、「発言を押さえこまれた」と思われる可能性があるので、ある程度いわせておくに限る。
しかし、よくよく考えれば、もう少し早めに収束させてもよかったのではないかとも思う。

そうした会議が終わっての歓迎会だったため、殺気立っていて口も聞かないかと思いきや、終始穏やかで和やか。
しみじみ大人だなあと感心する。

ちょうど場外乱闘に持ち込んだ人物と接近遭遇したので直接説明し、一定程度、理解している風ではあったが、「それでも今後もいい続ける」と。
ゲームを楽しんでいるかのような物言い。ゲームを楽しむほど余裕がある状況ではないのだが・・・。

そういえば、今日の歓迎会会場。あたかも小生が推薦したかのようにいわれたが、断じてそういうことはない。半年ほど前に提案があったが「やめた方がいい」と、むしろ使わなかった。
それをあのようないい方をされては、参加者一同、小生の肝いりと思ったかもしれない。
損な役回りだ。(苦笑)

寒かったが今日もいい天気

2013年4月24日水曜日

緊急のお仕事

『社会貢献なのだろうなあ』と思いつつ関わっている活動がいくつかある。

自分では『好きでやっている』と思っているので、それほど苦になることはないのだが、しばしば緊急事態が発生して小生を慌てさせる。

3月に話があって、そのときにはのんびりと構えていたのだが、依頼は突然やってきた。
昨日午前中に「かくかくしかじか」とメール。
それに対して「これとあれが揃っていないとダメですね。」と小生。
すると「そうですよね、すぐに提出してもらうようにします!」
ここまでは良かった。

「で、提出されたとして、いつまでに仕上げればいいのでしょう?」
「明日の午前中までに。」

ガガガ!

午後になってもリクエストした書類が届かない。
夜は・・・
例によって少し呑む。

呑んでいい調子になってメールチェックすると届いてた。
『どうせ今夜中には無理だな』と思っていたのがいけなかった(作成するのがちょっと頭と時間を使う書類だったので)。

送られてきた資料に基づいてほぼ半日を費やして報告書作成。
提出したのは、 期限のちょうど10分前だった(期限といってもそれほどリジットなものではないけど)。

社会のお役にたってるのかしらん。
自己満足か、やっぱり。
 
これを作成したわけではないので誤解なきよう

2013年4月21日日曜日

Team H

昨日は朝9:30から20:00まで審査会だった。
集合は9:00でブリーフィング。審査それ自体は9:30から18:20までで、引き続き委員会。
そして最後は交流会。

この委員会のメンバーは専門領域がバラバラ(事務局がそういう差配をしているのだが)。
委員会ではいいたいことをいい、意見の相違もあるのだが、最後はうまく収束する。昨年度から1年更新で同じ顔触れではあるが、昨年の第1回からいい雰囲気だった。これはひとえに、委員長のH先生のキャラクターに負うところ大だ。H先生が場づくりへの気配りができるからこそ、うまくいくのであろう。

それにつけても、長時間の審査にもかかわらず、終電がなくなるまで交流するというのは、どうなんだろう。(苦笑)