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2013年10月19日土曜日

痛飲

昨夜は、99年3月に卒業したOB4名と再会した。
「何年ぶりだろうねえ」と振り返っても思い出せないほどのインターバル。

「先生と同じ歳ぐらいですよね。」

彼らを担当していた頃の小生の年齢と彼らの現在の年齢である。
そう考えると、お互いに感慨深いものがある。

彼ら全員が組織の中堅どころになっていて、話題のひとつひとつが興味深く、それを話す彼らを頼もしく思う。

そうはいっても気持ちはあのときのまま。

「時間的に厳しいよなあ」といいつつもカラオケに興じ、最後はいつものあの曲。
そして〆のちゃんぽん。(苦笑)




2013年7月25日木曜日

ハオチー

今夜は我々大学院を担当する教員と中国人院生との餃子パーティ。
餃子パーティとはいっても我々は18時に招かれて食べただけ。院生たちはお昼過ぎから準備をしてくれていたそうだ。

それにしてもだ。毎度思うことだが、我々が海外に出て現地の人に日本食をご馳走できるだろうか。
たとえば、日本人以外にもポピュラーなのが寿司。
簡単そうに思えるが、現地で日本米(ショートグレインライス)、米酢を入手することができるかどうか。寿司といえば、ネタより酢飯。欧米なら多少高くても入手できるが、それ以外の国ではどうなのだろう。

それに比べて、餃子は世界中で作ることができる。
小麦粉は世界中で利用されている。餡はそれこそ何でもいいわけだ。
そんなことを考えると、『やっぱり負けだよなあ』と思ってしまう。

今日、院生が作ってくれたのは、白菜と豚挽肉、そしてニラ・エビ・豚挽肉の餃子。
付け合わせの漬け物も色鮮やか。
おいしかったのは、ジャガイモを千切りし、そこに熱した油をかけ、輪切りの鷹の爪を混ぜた副菜。
こんな食べ方、我々にはできないよなあ。



ありがとう。

2013年6月22日土曜日

久しぶりに呑む

いや、いつでも呑んではいるのだが、久しぶりなのはメンバー。
小生のゼミを出た中国人院生と久しぶりに呑んだ。


「先生、ビアガーデン、行きませんか?」

数日前にメールがあり、ちょうど空いていたので誘いに乗った。
ここ数日、肌寒い日が続いているので、『寒い中で呑むのはイヤだなー』と思っていたが、案の定、寒かった。

このビアガーデン、初めて行ったが、味付きジンギスカンでなかなか美味しい。
昨夜学んだことは、「タレに大量の一味を入れること。」
思い返せば、中国では羊肉の串焼きなどに唐辛子をたっぷり付けて焼く。これが実にうまかった。それの亜流。
4人でビン入りの一味1本半。
いやな客と思われたかもしれい。



ビールは大ジョッキと小ジョッキしかない。



場所を移動してカラオケ。
ここからS先生のゼミ生だった、同じく中国人院生が合流し、5人でレアな中国語、日本語の歌合戦。



たまにはいいもんだ。

2013年6月11日火曜日

外仕事2件

今日は午前中の授業を終えて学外へ。

ひとつは先月から引き受けることになった、あるFM局のバンシン。
「楽しいですよ」と前任者から引き継いだ。
たしかに楽しいといえば楽しいが、しんどいといえばしんどい。
事前に番組を録音したCDが送られ、それを聴く。そしてコメントを考える。
先月、今月と1時間番組だったので、聴いている時間は1時間だが、リピートしたりするので、2時間弱聴くことになる。
コメントは、曲数は何曲か、放送時刻に曲目や話題が合っているかどうか、話し方がスムーズかどうかなどの観点から書く。別に決まりはないようで、委員がそれぞれの観点から意見を述べるが、拝聴するとかなり手厳しいものもある。
今回は、メインのテーマとは別に、季節的にライラックまつりを話題にしていたが、採り上げ方が浅かったのでそれを指摘した。
でも自分が審査される立場だったらイヤだろうな、きっと。

それが終わって、夜には、ある地方新聞社の社長さんを囲む会。
こちらは、まちづくり関係。
拙宅がある地域に明治時代に入植した方々のルーツを探るという企画があり、入植してきた方々が住んでいた本州の地域から社長さんがわざわざ来たので、みんなで話を聞こうという会だった。

美味しいものを食べながら往時を偲んだ。
もちろん、今日もお天気が良かったこともあり、ビールが進んだのはいうまでもない。

諏訪湖のワカサギ。絶品。

がしかし、この社長さん、地元の日本酒を差し入れてくれた。
集まったメンバーはほぼ間違いなく70代Over。
必然的に呑まされたのはいうまでもない。

このお酒、うまし。
〆は辛口。

でも新住民である小生が、地域の「古老」の話を聞けて良かった。
やっぱ、歴史っていうのは大事だ。
それを仕事にするつもりはないけど。

2013年6月9日日曜日

初BBQ

風が冷たくなってきたが、お昼にPiratesの面々に会ったこともあり、調子に乗って午後遅くからBBQ。

お肉はこれから(苦笑)

18時過ぎに、近所で農作業を趣味にしているKさんが通り過ぎようとしていた。
我々がBBQをやっているのを見て、「これあげる。」

収穫したばかりのアスパラガス。
「甘いよ」との言葉どおり、生でかじっても甘い。
焼いたらもっと甘みが出た。

ふぞろいのアスパラたち。でもあまーい。

「漁師が船上で取れたての魚を食べるようなもんだもんな。さっきまで土の中の水を飲んでたんだし。」
率直な感想。

ありがとうございました。
でもコンロを離れると寒くて、ガソリンが進む進む。

2013年5月22日水曜日

餃子Party

「先生、私たち、来週の火曜日、餃子パーティをするのですが、来ませんか?」

月曜振替授業日の先週土曜日。
院生の授業時間に、こんな提案を受けた。
スケジュールを見ればポッカリ空いている。

というわけで、昨夜は院生たちとの餃子パーティだった。
行ってみると、予定より大幅に遅れて餃子製造途中。(笑)
そこで、製造プロセスを観察。
この日は、小生のリクエストを聞いてくれて三鮮(エビ・玉子・ニラ)の餃子と、白菜と豚挽肉の餃子。

餡(具)を作る

餡を混ぜる

皮を作る(切って延ばす)

餡を入れる

餡を包む

だいたい150個

餃子を茹でる

完成

昨夜は小麦粉は強力粉100%ということで、あまり厚く作るとモッチリし過ぎるので、できるだけ薄めに延ばすように指示(えらそうに)。

聞けば、南の地方では水餃子より焼き餃子の方を好むらしい。
しかも南の地方ではあまり餃子を作らないとのことで、大連出身の我がゼミ生のCさんと、ハルピン出身のY君が中心となって作る。南京出身のS君は「上手に作れないよ」といいながらもうまく包んでいた。

できあがってみると、かなりおいしい。
というわけで、餃子を食べながら駄弁る。呑む。

小生が初めて中国(大連)に行ったのが2001年。6ヶ月弱滞在したのが2002年。
その頃、今年の院生は小学生か中学生。
その彼らと餃子パーティをするのは感慨深い。

好吃!
謝謝。

2013年5月21日火曜日

謎だ

昨夜は、今まで指しで呑んだことがない方に誘われてさる焼き鳥屋へ。
勤務先近くからバスに揺られ、サッサと呑んで2時間も経たないうちに解散。

話の中身は呑んで話をしなくてもいいような内容。
つまりは、日中、正常な状態で議論してもいいような内容。
どうして誘われたのか不明。
しかも呑むだけ呑んで、食べるだけ食べて、最後は「これ宿題ね。意見をまとめておいてね。」

うーん、わからん。
でも、おいしかったからいいか。(苦笑)

室蘭焼き鳥のお店。でもこれはつくね。ウマー


2013年5月2日木曜日

呑む・食す・駄弁る・歌う

昨夜は、ある仕事に対する慰労会だった。
お声がけしていただいたのはSU先生。これまでも別の先生が音頭を取ってくれて何度か慰労会を開催していただいたが、それぞれにうれしいものである。感謝。

昨夜は、SU先生の他に、IW先生、SZ先生、SA先生(まったく匿名になっていない・・・)。
一次会はおいしい料理に舌鼓を打ち、二次会はおいしいワインを堪能した。

ちなみに、一次会はカキと豚肉料理のお店。




次はIW先生がごひいきのワインバー。
女性ソムリエの的確な説明に「うんうん!」。5人で3本のワインを空ける。
チョイスできるチーズも旨かった。


オーストリアのワインだそうで。珍しい。

2002年という年に魅せられて。ボルドーワイン。

最後はスッキリと。微炭酸のような舌触り。

日本産のチーズもあり。濃厚なカマンベールはGOOD。

食べ呑みしながら話すことといえば、他人の悪口。(大笑)
・・・というのはいい過ぎ。悪口をいいながら話していては料理もお酒も不味くなる。

各先生方はそれぞれの研究領域の第一人者でもあるので、その研究領域の裏話やちょっとした話題を聴けるのは特権である。授業やゼミでもお話されているのだろうが、学生さんたちにはあまり印象に残っていないのかもしれない。
でも社会に出ると学生時代に見えなかったものが見えてくるので、機会があればもう一度拝聴して欲 しい(もちろんワインなんぞを呑みながら)。

それとともに、研究とは別に個人的趣味やライフスタイルでの話が聴けるのも楽しい。
たとえばSZ先生やSA先生は乗り物の達人であるし、IW先生は料理・お酒の達人でもある。素人の小生から見れば、実に興味深い話が聴ける。これまた特権である。

さんざん呑んで食べて語り合って楽しい時間を過ごすことができた。
そして最後にビバークしたのは、やっぱり夜の銀行だった。(苦笑)