2013年8月31日土曜日

なるほどそうか。

今日も朝から暑かった。
雲もなく直射が刺さってくる感じ。
朝少し早めにホテルを出て学会に向かう。
建物の中は快適な空調でホッと一息。かつてと違って優しい空調。冷えすぎて寒いといった感じはしない。さすがである。

順調に移動できたので、報告が始まる前に少しインターネットでも楽しもうかとWi-Fi接続。

『おや?』

つながらない。

『おかしいなあ』と訝しみつつ再度電源ON。

でも、つながらない。

目の前の方もスマホをいじっているが何か様子が変。

『もしや?』と思い、教室を出て通路に設置してある椅子に座り再度電源ON。

つながる。

そのまま教室に入る。

切れる…

ここで確信。
教室の中は通信電波を遮断しているのだろう、きっと。
kitaraの大ホールも中に入るとケータイが使えないようになっている。これと同じ。

「授業中はケータイを操作しないように」と注意しても、メールにしてもLINEにしても、着信があれば画面に表示される。表示されれば返事をしたくなる。
であれば、着信できないようにすればよい、と考えるのは当たり前。
ケータイの操作ができなければ、少なくてもケータイをいじくることはない。これで授業に集中できるかどうかは分からないが、それでも多少は集中できる環境にはなる。

これ、案外いいかもしれない。
これから建築する建物でも導入してもらおうかな。
でもそうなると、教室に入って来ない学生さんが増えたりして。(苦笑)

帰りはこれ。退役まであと7ヶ月。

2013年8月30日金曜日

やっぱり暑い

今日から学会。
そして今日の最高気温36℃。
ほぼ建物の中にいたのでそこまで気温が上がったのかどうかは分からないが、帰りに駅のホームなどを歩いていると、さすがにモワッとした暑さを感じた。

今日の学会で面白かったこと。
事前の案内で昼食500円と書いてあった。
『東京の学会で500円の弁当はどんなものなのだろう』と思っていたが、食堂の定食だった。
まだ学生さんは夏休み中なので、学会向けに営業をしていたようだ。でも出された定食、結構ヘビー。ご飯も生協でいうところのMかLサイズ。

出されたものは残さず食べる。
空調が効いた食堂だったので何とか完食できたが、午後は結構しんどかったな。




2013年8月29日木曜日

移動日

明日からの学会に備えて今日は移動日。

『暑いかな』と覚悟して羽田に降り立ったが、風があってそんなに暑さは感じなかった。
でも、明日以降乗り切れるかは、神のみぞ知る。

羽田でモヒカンに遭遇。

2013年8月28日水曜日

落雷

今日はこれを書かないわけにはいかない。
落雷である。
昨日午後、キャンパス内に落雷があった。

校舎からは離れていたが、キャンパス内に落雷があったなんて信じられない。
しかも、この木、そんなに背が高いわけではないので、なおさら驚いてしまう。

落雷の現場を初めて実際に見た。
第一印象は『小規模だな』と思ったが、近づくとその威力の強さに驚かされてしまう。






上からナタのようなものでバッサリと切り裂いたように見える。人間がこんな強い力で上から襲われたらひとたまりもないだろう。

聞けば、時刻はⅢ講目終了後とのことだった。
その瞬間、キャンパス内の電源が落ちたらしい。外を歩く学生さんたちに建物内に入るように指示も出たともいう。

20年以上勤務しているが、こんなことは初めての経験だ。

2013年8月27日火曜日

濃い出張

今回の出張は、朝、昼、夜と、濃い内容だった。
もちろん、日中は仕事(フボコンと学会)だったが、夜は連日OB・OGと再会した。最初の夜は2000年卒、2日目は1990年卒、そして昨夜は2013年3月卒のゼミ生と楽しい時間を過ごした。

そして今日午前中は、学会のエクスカーション。
場所はKスタ宮城。
もともとボールパークツアーなるものがあり、基本的にはそれにならった見学会ではあったが、学会の性格上、車いすの方が3名参加していたので、バリアフリーの状況を確認するというのがメインの目的。

まあ、かつては県営宮城球場といっていたわけで、高校野球の応援で足を運んだこともあるので懐かしさもあった。ただし今は当時の面影はまったくない。
たっぷり2時間、説明を聞きながら見学した。

記念品をもらう。

帰りは空路だったが、搭乗すると「新千歳空港、雷雨のため出発が遅れます」とアナウンス。
『どれだけひどいのだろう』と心配になったが、15分遅れで離陸し、着陸も17時20分頃でほぼ定刻。
今度はJRがひどく遅れている。
到着口の電光掲示板を見ると、「15時04分発」が、まだ出発できないでいるらしい。


何気なく見るとちょっと驚く。(笑)

『これまたしんどいなあ』と思いつつ、JR駅のホームに到着すると同時に「15時04分発」が到着。
さすがに混んでいたが、結果オーライで帰宅。

今夜も呑み会が入っていたが、残念ながらそれはパス。

2013年8月26日月曜日

研究のタネ

学会シーズンの最初は、メインの研究領域とはまったく違う領域の学会から。

今日、ふたつのテーマで、報告を8本聞いたが、いずれも興味深い報告だった。
こういった報告は、小生の研究領域のことはまったく意識していないのだろうが、小生から見ると、『こんなところはどうなんだろう?』と自分の領域に引き寄せて考えることになる。

直接的に研究を開始するところまではいかないかもしれないが、研究のタネとして保存しておきたい。

ところで、今日は最高気温の予報が30℃とのことだったが、直射日光を浴びない限り、そんなに暑さは感じなかった。まさに処暑だ。
寒冷地仕様の皮膚からすればありがたい限り。

2013年8月25日日曜日

邂逅

今夜は、仙台にいる教え子と再会。
昨夜は2000年3月卒業の教え子と再会したが、今夜は1990年卒業の教え子二人。
小生の最初のゼミ生との再会。
彼女たちが卒業後、一度会っているが、それも10年以上前(彼女たちも覚えていない)。

やっぱりうれしい。
食事をしながら、一気にあの頃に戻ってしまう。
小生が知らないこと、覚えていないことも、彼女たちは覚えている。
『うかつなことはいえないな』と改めて反省する。

で、反省したこと。

「あの人は減価償却済みだから。」

詳しくはいえない。

もちろん小生はそんなことをいった覚えはないが、彼女はしっかりと覚えていた。

「先生、あの頃、辛口でしたからね。」

うーん、そうなんだろうか。
実に穏やかな人間だと自負しているのだが…。(苦笑)

移動日

明日からの学会に備えて函館から移動。
学会自体は今日から始まっていたのだが、今日は中途半端な時刻に当地に入ったので、小生にしてみれば明日からということになる。

約4年ぶりに津軽海峡線を利用した。
新幹線の北海道延伸と聞いてもピンと来なかったが、現場を目の当たりにすると、実現が近いことを実感する。少なくても工事は進んでいる。


木古内駅

トンネルに入る前

トンネルを入る前に木古内駅に停車し、トンネルを出ると蟹田駅に停車する。


前後にいくつものトンネルがある。

なかなかしゃれている。

車内アナウンスによれば蟹田駅で運転士と車掌が交代するという。


見えるラジオの案内はなかなかよろしい。

木古内もそうだが、蟹田も何もない田舎の駅。
wikiなどで調べてみると乗務員の交代以外にも理由らしきものはあるようだが、とりたてて停車する必要もないようにも思うのだが。


何もない…

これまたオシャレな列車とすれ違う(蟹田駅)

海峡トンネルは24分間。
あっという間といえばあっという間だ。
前回は夜行列車で通過したので、外はいつでも真っ暗だったが、今回は風景なども見られて、なかなかいい経験をした。

そういえば、同じ特急にG長も乗車することは知っていたが、まさか座席が同じ車両の前後だとは思わなかった。(苦笑)




同窓会懇親会

昨夜はチクコン終了後、同窓会支部の総会懇親会が開催された。
10年以上前に一度参加していてそれ以来の参加。

今年はうれしい再会があった。
2000年3月に卒業したOGのMさんが出席してくれた。
事前に送付された案内状に小生の名前を見つけて参加することにしてくれたという。




ところで、またしてもくじ運のなさを感じた出来事。
懇親会でBINGO。
いやな予感はあったのだが…。




どこがきても上がりともいえる状況。
でもこの時点でBINGOしてないのは小生を含めて二人だけ。
結局、最下位にはならなかったが、もうBINGOはこりごり。

2013年8月24日土曜日

爪痕

今日はチクコン@函館。
今月に入ってからの大雨で、JRの運行が心配されたが6分遅れで函館に到着。
函館は暑いくらい。

電車は、途中、八雲を過ぎたあたりで減速。
外を見ると、ちょうど氾濫した川のあたり(だろう)。






意外と狭い川であることに驚く。
こんな狭い川だから猛烈な勢いで水(土砂)が流れたのかもしれないし、こんな狭い川だから比較的短期間で復旧が進んだのかもしれない。

そういえば、朝出るときには地元は晴れていたが、途中、ケータイに大雨警報メールが入ってきた。
短時間で猛烈な雨が降るという予報。聞けば相当な雨だったらしい。



2013年8月23日金曜日

処暑

今日は処暑なんだそうだ。

しょ‐しょ【処暑】
(暑さがおさまる意)二十四節気の一つ。太陽の黄経が150度の時で、暑さが止み、新涼が間近い日。7月の中(ちゅう)。太陽暦の8月23日頃に当たる。[広辞苑第6版]
しん‐りょう【新涼】
秋の初めの涼気。秋涼。[季]秋[広辞苑第6版]

暦の上では、いよいよ秋に入るというわけだ。
当地も湿気があるものの、夕方から夜にかけては、だいぶ涼しい風が吹くようになった。
最低気温を見ると、20℃を下回ると涼しく感じるような気がする。

それにしても、日本各地で豪雨に見舞われている。
東南アジアには行ったことがないが、スコールというのはこんな感じなのだろうか。密林や原野なら問題ないのだろうが、日本では山を切り崩して宅地に変えてしまっているので、そんなところに豪雨が続けばひとたまりもない。

何とかならないものなのだろうか。

2013年8月22日木曜日

模擬講義とゲリラ

今日は、勤務先で中学2年生に模擬講義。
中学生に話をするのは、今回で2回目。
どうにもこうにも、小生のような研究領域を中学生に理解させるのは難しい。それでも頼まれれば引き受けてしまう悪いクセ。(笑)
60分1本勝負。
1週間ほど前からノドの調子が思わしくなく、今日に備えてイソジンでうがいをしていたのだが、久しぶりにしゃべったせいか、声がかすれた。人にものを伝える仕事をしている身としては情けない。
許せよ、中学生諸君。

今日は12:30過ぎ、猛烈な雨が降った。
極めて短時間ではあったが、怖いくらいのいきおい。
雨というより、冬の初めのみぞれのような感じ。ひょうか。思わず写真撮影。ではなく、ビデオ撮影。
まさにゲリラ的だ。


2013年8月21日水曜日

健康診断

本日、健康診断。

いうまでもなく、前日21時以降は飲食禁止。
いつもなら、おにぎり会議でおにぎりを1個だけ食べて、帰宅後さらっと食事するのだが、おにぎり会議が長引いたため、帰宅後の食事は21時を回ってしまうので、欠席した委員の分のおにぎりも頂戴した。
てなわけで、おにぎり2個とお茶が昨夜の夕食。

健診センターは、いつになく混んでいた。
9時半に受付を済ませ終了したのはほぼ2時間後。
こうなると空腹感も薄れてしまう。

そういえば、毎年進化する胃バリウム検査。
ますます飲むバリウムの量が少なくなっていたし、ドロドロ感も薄まっている。しかも胃を膨張させるために飲む炭酸もただちにゲップが出るほどきつさはなくなっていた。

検査室に入って3回転。
その後はいろいろなポーズを付けさせられてレントゲン撮影をされたが、今日の技師、1枚撮影が終わると「キレイに撮れました。」
都合3回ほど同じ台詞を聞いた。

キレイに撮れるのは結構だが、問題はキレイに撮れることではなくて、そこに何が写っているかだ。
もちろん、キレイに撮れているから何か病巣があったとしても見落とすことはないのだろうが、でも、キレイに撮れて何か写っていたら、その場で指摘してもらった方が精神的にはいい。

あ、そうか。
「キレイに撮れました」というのは、「病巣がキレイに撮れました」ということか。

心配の種がまたひとつできた。

2013年8月20日火曜日

雲-会議-雲-雲-虹-会議

今日は午前中に学外で会議がひとつ。そして夜はおにぎり会議。
その間に学内のいくつかの事務部門に顔を出して、いくつかのことをヒアリング。ヒアリングといえばカッコイイが、まあ、軽口を叩きつつ聞くことは聞いたといったところ。

でもって、午前中の会議中に、外から雷鳴と雨音が聞こえた。
朝からずっと晴れていたのに、一転にわかにかき曇り、といったところ。会議が終わって外に出ると雨は上がっていた。

大学に戻り仕事をしていると、窓の外が妙に気になる。
雲、である。
夏らしいといえば夏らしいのだが、当地のこの季節にあまりお目にかかったことがないような雲。
ついついカメラを取り出してしまう。

こんな雲はよく見るか

入道雲というやつだろうか

昔、神の手なんていう雲の写真があったことを思い出す

天使の梯子。分かりにくいか。

夜のおにぎり会議に向かう途中で虹を発見。

まあ、かわいい虹

おにぎり会議はいつになく長丁場。たっぷり2時間。帰宅は21時。
ちょっと悩ましい案件があって、その考え方を巡って意見交換したのが原因。
訳あっておにぎりを2個食す。

その理由はまた明日。(苦笑)

2013年8月19日月曜日

休み明け

勤務先は今日から休み明けの業務再開。
とはいっても、我々はそれぞれに仕事は継続中で、単に事務休業だったというだけに過ぎない。
それでも、キャンパス内を学生さんが歩いている姿を見ると、何となくうれしくなる。

今日は例のお仕事(原稿書き)の資料補充のため、そしてPiratesの陣中見舞いのため出勤。

あいにく研究室がある階のワックスがけ作業日なので、午前中は関係各課をハシゴ。
担当者が休んでいたりして十分には集まらなかったが、それでも少し前進。
全体の論調が分からないので、 書くだけ書いて、あとは編集担当にお任せする予定。

多目的グラウンドにいると思ったPiratesは、今日は中練だったそうで、Kirariを訪問。
暑い中、体調を崩さないように。

で、今日の天気はホントおかしかった。
お昼頃までは、暑かったが穏やかな天候。
お昼ご飯を食べているときに雨。
帰宅時には青空に夏の雲。

入道雲のような雲と青空(13:50頃)

そして夕方遅くには猛烈な雨。

網戸を撮しているわけではない。猛烈な雨が降っている(17:42頃)

18時過ぎには晴れ間が広がり、夕陽に染まるきれいな雲さえ見えた。

夕陽を浴びて映える夏の雲(18:30頃)

「おかしい、おかしい」といいつつ、これが平年並みになっていくのだろう。

2013年8月18日日曜日

もはや秋か

昨夜から今朝にかけてまとまった雨が降った。
ちょっと小止みになった頃、昨日行くはずだった研究室へ。
明日、研究室のワックスがけ作業があり、少しでも書類などを整理しておこうとした次第。

研究室に着いて整理も終わり、仕事をしていて外を見ると、急速に青空が広がっていた。
雲は秋の雲。


それでも気温は高く、30℃近くまで上がっていた。

午後、早めに研究室を出て帰宅。
夕方にも時々強い雨が降ったが、そのせいか、夜になると風がヒンヤリ。
風も秋風か。

2013年8月17日土曜日

ダラダラと過ごす一日

今日も蒸し暑い一日だった。
朝のうちこそ雨は降らなかったが、お昼前には雨が降り始め、午後から夜にかけてずっと降り続いている。

昨日エントリした学会事務局への原稿提出の件。
実は昨夜遅くに事務局から返信が届いていた。
今朝になり細かいことで問い合わせするとすぐに返信。
ネタにしたのがバレたのだろうか。(苦笑)

仕事が一段落したからか、今日はあまり気合いが入らずダラダラと過ごしてしまった。
そういえば、午前中に研究室に行こうとしたまでは良かったが、勤務先の近くに来て雨が降ってきたので、そのまま引き返した。

こんなこともあるさ。
…といって、自分を慰める。



2013年8月16日金曜日

期限は守るもの、でも。

添付しておりますサンプルを参考に、A4用紙にマイクロソフト・ワードの標準設定にて 作成お願いいたします。いただきましたファイルに頁番号等を追加した上で、そのまま印刷いたします。4頁を上限といたします。
締切 :8月15日
送付先:〇〇宛てEメールに添付ファイルでご送付お願いします。
この案内をもらったとき、なんか嫌な予感がした。
でも事務局がこう指示しているのだし、それに従うのが流儀だ。

呻吟しながらも何とか制限枚数におさめて昨日朝、送信。

でも今日に至るも受信したとの連絡なし。(苦笑)

2013年8月15日木曜日

季節外れを知りつつ…

今日は、百合が原公園へ。
その名前からして季節外れであることは承知の上で訪問。
たしかに季節外れ。(笑)

でも、前回の訪問は15年ほど前だったと思うが、それなりに新発見も多かったので良しとする。
日本庭園やら中国庭園、ミュンヘン庭園、ポートランド庭園などもあるんだな。いずれもあまり手入れがされていないようで残念(とくにミュンヘン庭園は荒れ放題だった)。
温室はもっと広かったような記憶があったが案外こじんまりしていた。
リリートレインは1周12分ほどで園内を回るが、これが廃油で動いているところにちょっと驚き。電気軌道かと思っていた。

一応、咲いているユリもある(ホワイトエレガンス)。

有料施設3箇所を利用して500円はオトク感あり。

イキナラスズメウリ(温室にて)

リリートレインは廃油で走っているらしい。

空港が近いため、どうしても気になる。(苦笑)

本日のベストショット。でも名前は不明。

そしてエントリするためにアクセスすると…


2013年8月14日水曜日

廃校利用と決算書

アルテピアッツァ美唄に行く。
その存在は知りつつも、しかも2年ほど前に安田侃氏と名刺交換までしていても、なかなか訪れる機会がなかった。

廃校(栄小学校)を利用し、その敷地内に点在するように設置されている作品。




しかも校舎には今でも市立幼稚園が入っている。



実に面白い。

アルテピアッツァ美唄はNPO法人が運営している。
事前にちょっとお勉強。
この法人は、ホームページにちゃんと決算報告を含む事業報告を3年分アップしている。これが普通なのだが、これをやっていないNPO法人が多いだけに好感が持てる。決算報告では、貸借対照表が非公表なのが残念といえば残念だが。
で、肝心の決算内容だが、指定管理を受けているので指定管理者収入が総収入(2,560万円)の63%を占めている(2011年度)。しかしこの法人の凄いところは、毎年、会費収入を200万円以上集めていることだ。2009年度は350万円近くにも達している。しかも寄付金や募金なども少なくない。
そして何といっても、正味財産が1,000万円を超えているということだ。2011年度はその他の事業分と合わせて1,200万円ほど。 これは最初に大きな入金があったのかもしれないが、それを食いつぶさずに活動している点でも好感が持てる。

指定管理以外にも本来の活動のひとつとして工房活用事業を行っていたり、その他の事業(収益事業)でも喫茶や販売事業などを行っている。収益事業だけで1,100万円を得ているのだから凄い(合計収入3,700万円)。
支出もそれなりだが、これだけ充実しているとは思ってもいなかったのでちょっと驚く。

という勉強をして現地に行ったが、『ホントにそんなに凄いの?』と思わざるを得ないほどお客さんも少なく、ゆったりした時間だけが流れていた。

まあ、現地ではそんなヤボなことを考えないで、往時(小学校があった頃)に思いを馳せ、安田氏の独特の作品を見て触れて想像したひとときを過ごすことができた。

うーん、また行きたい。




2013年8月13日火曜日

青い池

今日は思い立って美瑛へ。
MAC使いではないが、壁紙に採用されたと知って、「ならば見に行こう!」
丘とか、木とか、嵐とか、まったく脇目も振らずひたすら目的地へ。

道道966号は手前600メートルほどから大渋滞。

駐車場まで待ちきれず歩き出す人も。

でも行って良かったなあと。
一点豪華主義。

青い池@美瑛

ちょっとお気に入りの1枚

美瑛川の水も青い

早くもススキが…


本日の走行距離350.3㎞。
ま、大したことはないか(でもこれでも小生の腕では精一杯)。

2013年8月12日月曜日

天候不順

今日は朝から曇り空で、依然として蒸し暑さが感じられた。
それでもお昼過ぎぐらいまでは、何とか曇り空のまま経過したが、14時過ぎに一転にわかに雲に覆われ、雷鳴が聞こえる中、短時間に道路が川の流れのようになる雨。
小気味いいと思えるほど。

たたきつける雨

でもこれだけ強く降る雨を見てると、恐怖心も湧いてくる。
本州各地で降った雨はもっと凄かったのだろうと想像する。

やや小止みになって北の方向を見上げると、なーんと、青空が見える。
雨は降っているのに、である。

雨が見えないのが残念

まさにスコールとはこんな感じなのだろうと思わせる。

どうなってしまったのだろう、地球は。