昨夜はサンピアザ劇場で芝居を観る会。
イレブン☆ナイン『短いのん。』(作・演出:納谷真大)
フライヤーでは、2011年から2013年に『劇王』に出品した作品と、2011年教文短編演劇祭優勝作品、そして番外上演の1本を一挙公開とあるので、てっきり5本の短編を、区切り区切り上演するものと思っていた。
『オッツカッツ』
『失うモノを手に入れる』
『ひようりいつたい』
『アーユーレイディ?』
『俺はジャッジャー』
たしかに5本の作品だったが、これを一気に、一繋ぎに上演する形式だった。しいていえば、『オッツカッツ』で幕を開け、その途中で挿話的に以下の4本が演じられ、そして最後に『オッツカッツ』に戻る。台詞的にいえば、ストーリー展開は「ベタ」だ。
『オッツカッツ』
「劇王」に出品するために頭を悩ませる作家。そこに絡む女性劇団員2名。一人の劇団員から作家をみればオッツ、もう一方の劇団員からみればカッツ。また、一人の劇団員はシュールなストーリーが好きだという。それに対してもう一方はベタが好き。つまり2つの側面から一人の作家をみている。しかも三角関係。
劇作家がいかに呻吟しながら脚本を作っていくのかという、いわば舞台裏を舞台にしてしまった作品。舞台裏の苦悩は〇さんを見ていてよく分かる。(苦笑)
『失うモノを手に入れる』
「締切時間までに書けない」となったとき、シュールなお芝居が好きな劇団員が提案したのがこれ。
舞台は戦場。
敵に攻められて残された兵士は3名。
敵の攻撃の最中、最期を迎える間際に、過去の思い出にふける。
速射砲のごとくくり出される台詞。ものすごい文字量。いかにもシュールだ。
『ひようりいつたい』
それに続いて演じられたのがベタが好きといった劇団員が考えたストーリー。
舞台に設置された大きなオセロ。そこに、オセロを打ち続ける男。それに挑戦する女。勝つのはいつも男。
おどおど、ギクシャクしながらも数年にわたって打ち続け、徐々に二人の距離は縮まり、やがて懐妊。それでもひたすらにオセロを打ち続ける二人。やがて臨月となり、悲しい結末を迎える。舞台はシュールながらオチはベタ。
『アーユーレイディ?』
番外上演と名付けられた作品で、女性劇団員だけで演じられた。一応、作家が過去に考えた作品ということになっていた。
九州に引っ越す(中学か高校のときの)同級生に告白しようとしても告白できない女性。それを応援するために出現した、今はなき母、祖母、曾祖母、高祖母。そして同級生と付き合っている女性。
告白できない女性に告白させるためにあれこれ指南するが、結末は告白する前で終わる。なぜなら、作家はそこまでしか考えてなかったからというのがオチ。
『俺はジャッジャー』
作家は実は売れない俳優でもあるという設定。
原稿の締切が迫っている中、テレビドラマ(仮面ライダー)のショッカー役の仕事に向かう作家。
いっぱしの役者論を持つ俳優だが、後輩俳優やAD、見習い俳優たちとの葛藤。いよいよ本番を迎えるというときになって、ジャッジャー役の子役が役を降りるという。そこで代役として作家がジャッジャーを演じることになるが、結末は大失敗に。唯一映像を使った作品で、これもまたひとつの舞台裏を描いた作品。
という内容で、盛りだくさん、てんこ盛り。
ナント、上演時間は2時間超。
イレブン☆ナインは、2007年に芝居を観る会が発足し、その年に観た『あっちこっち佐藤さん』の印象があまりに強烈で、今回もそれを期待していた。そしてお芝居は、たしかにあのときのイレブン☆ナインを裏切らなかったが(とにかく台詞回しが抜群)、何しろ長すぎた。
長すぎて印象に残らない。(笑)
『アーユーレイディ?』、あるいは『アーユーレイディ?』『俺はジャッジャー』がなくてもお芝居としては完成していたのではないだろうか。
一本一本の内容は面白かったし、納谷さんをはじめ、役者さん全員が実にうまかったし、ストーリーとストーリーの繋ぎ方も良かっただけに、冗長さが残念だった。
会場はほぼ満員でイレブン☆ナインの人気の高さを裏付けていた。
公演は今日まで(14:00/18:30)。
観劇後、S先生(今回はもう一人のS先生はお休み)といつもの焼肉屋で劇評会となったが、焼肉を食べる前に満腹感に襲われたほどだった(でも〆のラーメンは食べたけど…)。
上演時間:2時間8分
2013年6月8日土曜日
文化部、面目躍如
6月8日(土)先負
8:43am
昨日に引き続き、評価表作成。
そして12:00前に一通り完成(のつもり)。
1:25pm
家人に誘われて自転車で地区センターへ。
ゴスペルとジャズのコンサート。
ゴスペルは地区センターで活動をしている団体(もう10年になるそうだ)の発表会。
なかなかいい。
勤務先のゴスペルコンサートとはひと味違うテイスト。
ジャズはピアノとボーカル。
両人ともえらく若い。せいぜい20代半ばにしか見えない。
スタンダードからラテン、そして日本の曲まで歌ったが、ジャズってやっぱり年季が大事。「青い山脈」をオリジナルのアレンジで歌っていたが、どうみても矢野顕子。(苦笑)
途中15分ほどのコーヒーブレイクがあったが、終了は3:50pm。
4:30pm
ブログ書き。
5:00pmにアップ。
6:15pm
サンピアザ劇場。
芝居を観る会。
今日はS先生欠席なので、家人を連れて行く。
8:53pm
劇評会。
もう一人のS先生といつもの焼肉屋。
暑い季節にビールはうまい。焼肉もうまい。いつでもうまいけど。
ちなみに劇評は後ほど。
10:41pm
S先生とブラブラ歩いて帰宅。
途中、新装オープンの猫目を視察。
11:05pm
「食べるか」と意気投合して〆のラーメン。
11:43pm
帰宅。
8:43am
昨日に引き続き、評価表作成。
そして12:00前に一通り完成(のつもり)。
1:25pm
家人に誘われて自転車で地区センターへ。
ゴスペルとジャズのコンサート。
ゴスペルは地区センターで活動をしている団体(もう10年になるそうだ)の発表会。
なかなかいい。
勤務先のゴスペルコンサートとはひと味違うテイスト。
ジャズはピアノとボーカル。
両人ともえらく若い。せいぜい20代半ばにしか見えない。
スタンダードからラテン、そして日本の曲まで歌ったが、ジャズってやっぱり年季が大事。「青い山脈」をオリジナルのアレンジで歌っていたが、どうみても矢野顕子。(苦笑)
途中15分ほどのコーヒーブレイクがあったが、終了は3:50pm。
4:30pm
ブログ書き。
5:00pmにアップ。
6:15pm
サンピアザ劇場。
芝居を観る会。
今日はS先生欠席なので、家人を連れて行く。
8:53pm
劇評会。
もう一人のS先生といつもの焼肉屋。
暑い季節にビールはうまい。焼肉もうまい。いつでもうまいけど。
ちなみに劇評は後ほど。
10:41pm
S先生とブラブラ歩いて帰宅。
途中、新装オープンの猫目を視察。
11:05pm
「食べるか」と意気投合して〆のラーメン。
11:43pm
帰宅。
働くかたち
昨夜は、シアターキノで『Workers』を観た。
映画ではあるがドキュメンタリーであり、いろいろ考えさせられる内容だった。
この映画で描かれているのは、ワーカーズコープで働く人々の生きざまとワーカーズコープが運営する施設を利用する子どもたち、お年寄りとのふれあいである。
いうまでもなくワーカーズコープは自らが出資するとともに、自らが労働者となる協同組合。
ワーカーズ・コレクティブ(労働者協同組合:ワーコレ)の存在・活動が社会的企業が脚光を浴びるようになったひとつの要因と捉える見解もあり、その代表的な組織がワーカーズコープ(日本労働者協同組合)である。
映画そのものについていえば、せっかくワーカーズコープという存在を真っ正面から捉えたのだから、組織そのものについても触れて欲しかった。
たとえば、5万円の出資証書は映し出されていたが、ひとつの組織を立ち上げるのにいくらの出資が必要だったのか、最高額はいくらだったのか、脱退する際には出資金は返還されるのかなどなど。全員が平等であるとナレーションが入ったが、それは出資金の上で平等なのか(全員一律出資額)、それとも出資金にかかわらず、仕組みの上で平等であるだけなのか。
また、ワーカーズコープは全国で公共施設の指定管理者となっているが、そのための申請書作りや苦労、スタッフの募集をどのようにやっているのか。
はたまた、給料はどうなのか、年収はどうなのか。労働時間は何時間なのか。
このあたりが分からないと、観ている側はその新奇性だけに目を奪われて盲目的に「スバラシイ」と思ってしまう。
もっとも強く思ったことは、ワーカーズコープの活動を描くことは、歪んだ日本社会を描くことであるという点である。
餅つき大会が行われなくなった町内会、中学の荒れ(に伴う教師の格闘)、育児を相談できない地域、そして介護。映画で描かれた事例は、そのいずれもが今の日本社会が抱える問題である(中学の荒れは元中学教師の回想)。
もし以前と同じように町内会が餅つき大会をやっていたら、もし学校が荒れていなかったら、もし近所付き合いがちゃんとできていたら、もしお年寄りを家族で介護できるのであれば、と思いながら映画を観た。
もちろんこの映画は、「働くかたち」を描いたものであり現在の日本社会をメインに据えたものではない。あくまでも新しい働く形としてのワーコレ、そしてひとつの組織としてワーカーズコープが描かれたに過ぎない。
ただ注意が必要なことは、映画で描かれた活動は、ワーカーズコープの「専売特許」というわけではないということ。
NPOでもまったく同じことをやっているし、NPOで活動する人たちも同じ思いである。
違いは、働く本人が、ワーコレを選ぶかNPOを選ぶかだけ。
なので、小生の隣で熱心にメモを取っていたキミ(学生さんかな)、ワーカーズコープだけがとても「スバラシイ」と思ってもらっては困る。
ワーカーズコープがワーコレの唯一無二の組織ではないし、新しい働くかたちは、他にもある。問題は、本人がどんな働くかたちを選ぶかだろう。
映画ではあるがドキュメンタリーであり、いろいろ考えさせられる内容だった。
この映画で描かれているのは、ワーカーズコープで働く人々の生きざまとワーカーズコープが運営する施設を利用する子どもたち、お年寄りとのふれあいである。
いうまでもなくワーカーズコープは自らが出資するとともに、自らが労働者となる協同組合。
ワーカーズ・コレクティブ(労働者協同組合:ワーコレ)の存在・活動が社会的企業が脚光を浴びるようになったひとつの要因と捉える見解もあり、その代表的な組織がワーカーズコープ(日本労働者協同組合)である。
映画そのものについていえば、せっかくワーカーズコープという存在を真っ正面から捉えたのだから、組織そのものについても触れて欲しかった。
たとえば、5万円の出資証書は映し出されていたが、ひとつの組織を立ち上げるのにいくらの出資が必要だったのか、最高額はいくらだったのか、脱退する際には出資金は返還されるのかなどなど。全員が平等であるとナレーションが入ったが、それは出資金の上で平等なのか(全員一律出資額)、それとも出資金にかかわらず、仕組みの上で平等であるだけなのか。
また、ワーカーズコープは全国で公共施設の指定管理者となっているが、そのための申請書作りや苦労、スタッフの募集をどのようにやっているのか。
はたまた、給料はどうなのか、年収はどうなのか。労働時間は何時間なのか。
このあたりが分からないと、観ている側はその新奇性だけに目を奪われて盲目的に「スバラシイ」と思ってしまう。
もっとも強く思ったことは、ワーカーズコープの活動を描くことは、歪んだ日本社会を描くことであるという点である。
餅つき大会が行われなくなった町内会、中学の荒れ(に伴う教師の格闘)、育児を相談できない地域、そして介護。映画で描かれた事例は、そのいずれもが今の日本社会が抱える問題である(中学の荒れは元中学教師の回想)。
もし以前と同じように町内会が餅つき大会をやっていたら、もし学校が荒れていなかったら、もし近所付き合いがちゃんとできていたら、もしお年寄りを家族で介護できるのであれば、と思いながら映画を観た。
もちろんこの映画は、「働くかたち」を描いたものであり現在の日本社会をメインに据えたものではない。あくまでも新しい働く形としてのワーコレ、そしてひとつの組織としてワーカーズコープが描かれたに過ぎない。
ただ注意が必要なことは、映画で描かれた活動は、ワーカーズコープの「専売特許」というわけではないということ。
NPOでもまったく同じことをやっているし、NPOで活動する人たちも同じ思いである。
違いは、働く本人が、ワーコレを選ぶかNPOを選ぶかだけ。
なので、小生の隣で熱心にメモを取っていたキミ(学生さんかな)、ワーカーズコープだけがとても「スバラシイ」と思ってもらっては困る。
ワーカーズコープがワーコレの唯一無二の組織ではないし、新しい働くかたちは、他にもある。問題は、本人がどんな働くかたちを選ぶかだろう。
なぞなぞ
我が家の末娘、ときどき質問を浴びせてくる。
本人は歴史好きらしく、しかも小生も嫌いではない。
「あのさあ、薪水給与令で薪や水を与えることにしたのに、どーして日米和親条約でもう一回薪や水を与えることにしたの?」
困った。(笑)
小生の頭の中に日米和親条約の文字はあるものの、薪水給与令は初めて聞く言葉。
こんなときは、例のアレ。
本箱からほこりがかかった山川の日本史(高校時代の教科書)を取り出す。
本文を読むも、やっぱり薪水給与令は出ていない。巻末年表には書いてあったが、それについての解説はなかった。
で、エントリの中心はそれではない。
教科書を見て娘が驚いたのが、教科書に引いてあったアンダーライン。
「えーーーっ、これ、もしかして鉛筆?」
「そうだけど、何か?」
考えてみれば、最近ではマーカーを使うので、赤鉛筆や青鉛筆などの色鉛筆は使わないのだろう。
我々の時代は、赤の色鉛筆が主流で、やがて片側に赤、もう一方に青の2色の色鉛筆を使うようになった。結構、格好付けていたつもり。
ご同輩、そうでしょ?
驚かれて、こちらが困惑した。
で、二人で得た結論。
薪水給与令は国内向け(大名向け)の御触れ。なので、大名には異人が来たら薪や水を提供しなさいといっても外国にはその情報は伝わっていない。そこで、条約で薪や水を与えると公約した(ここでは米国とだけだが)。
歴史観的に合ってるか不安だったが、検索してみるとそんな解釈をしているものがあったので、とりあえずは良しとしよう。
うん、歴史はやっぱり面白い。
本人は歴史好きらしく、しかも小生も嫌いではない。
「あのさあ、薪水給与令で薪や水を与えることにしたのに、どーして日米和親条約でもう一回薪や水を与えることにしたの?」
困った。(笑)
小生の頭の中に日米和親条約の文字はあるものの、薪水給与令は初めて聞く言葉。
しんすい‐きゅうよ‐れい【薪水給与令】
江戸幕府が1842年(天保13)に出した外交方針についての法令。阿片戦争の情報を得て、異国船打払令を改め、異国船の来航に際して薪水や食料を給与し、対外的緊張緩和をはかった。
にちべい‐わしん‐じょうやく【日米和親条約】
1854年(安政1)神奈川で、アメリカ全権使節ペリーと幕府全権林大学頭韑(あきら)以下4名との間に締結・調印された条約。アメリカ船の下田・箱館寄港、薪水食糧の購入、漂着アメリカ人の保護、片務的最恵国条款などを定めた。神奈川条約。[広辞苑第6版]
こんなときは、例のアレ。
本箱からほこりがかかった山川の日本史(高校時代の教科書)を取り出す。
本文を読むも、やっぱり薪水給与令は出ていない。巻末年表には書いてあったが、それについての解説はなかった。
で、エントリの中心はそれではない。
教科書を見て娘が驚いたのが、教科書に引いてあったアンダーライン。
「えーーーっ、これ、もしかして鉛筆?」
「そうだけど、何か?」
考えてみれば、最近ではマーカーを使うので、赤鉛筆や青鉛筆などの色鉛筆は使わないのだろう。
我々の時代は、赤の色鉛筆が主流で、やがて片側に赤、もう一方に青の2色の色鉛筆を使うようになった。結構、格好付けていたつもり。
ご同輩、そうでしょ?
驚かれて、こちらが困惑した。
で、二人で得た結論。
薪水給与令は国内向け(大名向け)の御触れ。なので、大名には異人が来たら薪や水を提供しなさいといっても外国にはその情報は伝わっていない。そこで、条約で薪や水を与えると公約した(ここでは米国とだけだが)。
歴史観的に合ってるか不安だったが、検索してみるとそんな解釈をしているものがあったので、とりあえずは良しとしよう。
うん、歴史はやっぱり面白い。
2013年6月7日金曜日
初夏、天と地と。
いやー、今日はいい天気だった。
風が吹くと爽やかだが、直射日光を浴びると暑さを感じるほど。
今日は体育祭初日なので授業はない。
いつもはⅠ講目がある金曜日。
少し遅めに自転車通勤。
朝、裏庭に植えている、へなちょこライラックを見ると、8分咲きといった感じで、朝日を浴びて気持ちよさそうに咲いていた。
冬の間は雪捨て場になっているところに植えていて、手入れも何もしてあげてないので、幹が分かれてしまったが、それでも毎年、たくましく咲く。けなげだ。
自転車通勤の場合、例によって無停車を狙っているので(笑)、普段あまり通らない道も走る。
今日はひばりが丘のあたりの裏道を走った。
そこには旧馬場農場のサイロがある。このサイロ、高さは9メートル、直径6.15メートル。
立派なもの。
そして勤務先到着。
途中、サイロの前で立ち止まったが、信号には引っかからずに無停車出勤成功。
仕事をしている最中に窓の外からブーンという音。
『すわ、飛行船か』と思いカメラ片手に外を見ると、勤務先の上空をセスナ機が何度か旋回していた。
青空に映える。
『飛行船は?』と思って手稲山方向を見ると、やっぱり中心部を飛行していた。
今日はJRタワーの方向にも飛んでいたので、よさこい会場上空を飛んでいたのだろう、きっと。
ホームページを見ると19日までこのあたりを飛行するようなので、こちらにも来て欲しいなあ。
で、最後は勤務先の中庭。
朝の段階で20℃超え。14時過ぎには29℃になっていた。
暑いわけだ。
風が吹くと爽やかだが、直射日光を浴びると暑さを感じるほど。
今日は体育祭初日なので授業はない。
いつもはⅠ講目がある金曜日。
少し遅めに自転車通勤。
朝、裏庭に植えている、へなちょこライラックを見ると、8分咲きといった感じで、朝日を浴びて気持ちよさそうに咲いていた。
冬の間は雪捨て場になっているところに植えていて、手入れも何もしてあげてないので、幹が分かれてしまったが、それでも毎年、たくましく咲く。けなげだ。
自転車通勤の場合、例によって無停車を狙っているので(笑)、普段あまり通らない道も走る。
今日はひばりが丘のあたりの裏道を走った。
そこには旧馬場農場のサイロがある。このサイロ、高さは9メートル、直径6.15メートル。
立派なもの。
そして勤務先到着。
途中、サイロの前で立ち止まったが、信号には引っかからずに無停車出勤成功。
仕事をしている最中に窓の外からブーンという音。
『すわ、飛行船か』と思いカメラ片手に外を見ると、勤務先の上空をセスナ機が何度か旋回していた。
青空に映える。
『飛行船は?』と思って手稲山方向を見ると、やっぱり中心部を飛行していた。
今日はJRタワーの方向にも飛んでいたので、よさこい会場上空を飛んでいたのだろう、きっと。
ホームページを見ると19日までこのあたりを飛行するようなので、こちらにも来て欲しいなあ。
で、最後は勤務先の中庭。
朝の段階で20℃超え。14時過ぎには29℃になっていた。
暑いわけだ。
仕事はメールで届く。そして泣く。
やられた、の一言である。
こんなにいい天気なのに…。
先日書いた委員委嘱の依頼。
会議日程が決まっていて、そのことにばかり目が奪われていた。
実はもうひとつ、そのときに先方が依頼してきたことがあった。
「会議資料をお送りしますので目を通していただき、評価表にご記入いただいて、会議2日前までにメールでご返送ください。」
会議資料が昨夜届いた。
「会議資料をお送りします。量が多いので5つに分けてお送りします。」
なにーーーーー!
次々にメールが届く。
1通目に添付されたファイルを見れば、PDFで2261K。
おいおいおい
以下8事業について同じぐらいのボリュームの資料が送られてきた。
今日は体育祭のため授業はない。
別の原稿を書こうと思っていたが、別原稿は先延ばしすることにした。
後悔ほぞを噛む。涙
こんなにいい天気なのに…。
先日書いた委員委嘱の依頼。
会議日程が決まっていて、そのことにばかり目が奪われていた。
実はもうひとつ、そのときに先方が依頼してきたことがあった。
「会議資料をお送りしますので目を通していただき、評価表にご記入いただいて、会議2日前までにメールでご返送ください。」
会議資料が昨夜届いた。
「会議資料をお送りします。量が多いので5つに分けてお送りします。」
なにーーーーー!
次々にメールが届く。
1通目に添付されたファイルを見れば、PDFで2261K。
おいおいおい
以下8事業について同じぐらいのボリュームの資料が送られてきた。
今日は体育祭のため授業はない。
別の原稿を書こうと思っていたが、別原稿は先延ばしすることにした。
後悔ほぞを噛む。涙
2013年6月6日木曜日
呑兵衛、かく語りき
昨夜は久しぶりのボウリング同好会。
ここのところ優勝からは遠ざかっているが、それでも3位に食い込み、ホッとする。
その後、例によって交流会と相成ったが、最初は和気藹々だったものの、次第に脂っこい話に突入する。(苦笑)
「知らぬ存ぜぬ」といえばそれで済む話も、「知らぬ存ぜぬ」といえない立場にあったときの話なので、やんわりと解説。
でも、はじめっから疑ってかかったり、そもそも不信感を抱いている人に説明してもうまく行くはずがない。しかも全員がハイオク満タン状態なのである。
それでも、昨夜のメンバーはいいたいことがストレートにいえるメンバーなので、忌憚のない意見交換ができた(と思いたい)。
呑めば議論。
職業病か。
ここのところ優勝からは遠ざかっているが、それでも3位に食い込み、ホッとする。
その後、例によって交流会と相成ったが、最初は和気藹々だったものの、次第に脂っこい話に突入する。(苦笑)
「知らぬ存ぜぬ」といえばそれで済む話も、「知らぬ存ぜぬ」といえない立場にあったときの話なので、やんわりと解説。
でも、はじめっから疑ってかかったり、そもそも不信感を抱いている人に説明してもうまく行くはずがない。しかも全員がハイオク満タン状態なのである。
それでも、昨夜のメンバーはいいたいことがストレートにいえるメンバーなので、忌憚のない意見交換ができた(と思いたい)。
呑めば議論。
職業病か。
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