2013年11月3日日曜日

ぼんやりと文化の日

今日は文化の日。

ぶんか‐の‐ひ【文化の日】
国民の祝日の一つ。11月3日。自由と平和を愛し、文化をすすめる日。新憲法公布の日。→明治節。[広辞苑第6版]
めいじ‐せつ【明治節】
旧制の四大節の一つ。11月3日。明治天皇の誕生日(旧暦では9月22日)で、1927年(昭和2)制定、48年廃止。今、この日は国民の祝日の「文化の日」で意義を異にする。[広辞苑第6版]

謂われが祝日の定番。
ま、そんなことはあまり気にせずに、文化をすすめる努力が大事。

とはいえ、今日はまったく生産性が上がらず、終日、ボーっとしてしまった。
あ、バンシンの準備をしたか。

そういえば、最近、どうもO's Noteが面白くない。(笑)
少し休むか。

2013年11月2日土曜日

知らないというのは恐ろしい

今日は午後から教え子の結婚披露宴に出席した。

ここ数年、披露宴に招かれることはなかったが、今年は2回。前回もそうだったが、今回もプロジェクションマッピングもどきの演出で、またまた『今どきの披露宴というのは凄いなあ』と感心した。

ところで今日のお食事。




スズキと天使の海老のマリアージュ

「天使の海老?」

最近のホテルでの食材偽装問題を受けて、一緒の席になったゼミOBと過剰反応。

「天使の海老って何よ?」
「海老が天使なのに、スズキはスズキだけ?」

そんなことを話ながら楽しい時間を過ごしていい気分で帰宅して、気になって調べてみた。

なんと驚いたことに供された海老は「天使の海老」という呼称を持つ海老だった。
しかも、天国に一番近い島、ニューカレドニアで養殖されている海老だという。

そうなると、「もっと味わっておけば良かったなあ」と思わないでもない。

さらに調べてみると、この海老、偽装問題ですっかりお馴染みになったバナメイエビと極めて近い種らしい。
ということは、それほど高級というわけでもないのか。
そもそも本当に天使の海老なのか。

いやいや、疑わずに、新郎新婦の心づくしに感謝しよう。

H君、おめでとう!

密談?

昨夜、久しぶりのメンバーと呑む。
思い返せば、一緒に仕事をした経験はあるが、このメンバーで呑むのは初めてかもしれない。

単なる呑み会という意識ではあったが、それぞれに知らない情報を持っていたりして、内容的には結構脂っこい内容になった。

内容のひとつひとつを取ってみても、解決策などないような話であるが、この手の情報を共有することは大事だと、改めて実感した。

とはいえ、決して密談といった感じではなかったな。

2013年10月31日木曜日

魔女の指

今日のゼミが終わってから、ゼミ生にハロウィンにちなんだお菓子をもらった。

「魔女の指です。」

なるほどうまく作っている。
袋から出すと、ちょっと不気味。(笑)
爪をアーモンドで作っているところがアイディアだ。でも小生、アーモンドは嫌いなんだけどね。



それにしても、ハロウィンがこんなに普及しているとは驚き。
少なくても小生が学生の頃には、見向きもしなかったのだが。

ハロウィン【Halloween】
諸聖人の祝日の前夜(10月31日)に行われる祭り。スコットランド・アイルランドに起源を持つアメリカの祝い。[広辞苑第6版]

2013年10月30日水曜日

たしかに怪しい

娘がお世話になっているスコットランドの友人から郵便が届いた。

DEAD SEA BATH SALTS

いうまでもなく死海の塩である。
この塩、他の塩と違ってかなり濃い成分らしく、欧州ではアトピーなどの皮膚病によく効くといわれているらしい。実際に効果も出ているという。



我が家にはアトピー持ちがいるので、それを心配して送ってくれた。

DEAD SEA BATH SALTSのラベルは貼ってあるが、 見るからに怪しい。(笑)
勤勉な「水際警備員」にチェックされるのも頷けるよなあ。




2013年10月29日火曜日

時間はかかれど

今日午後、法人のトップから電話。
『何かな』と思えば、3年ほど前に小生が騒いで一部実施にこぎ着けた制度が、全体に対して適用されることになったとの知らせだった。

小生があることをキッカケに議案にしてもらったという経緯があるので、ヘッドは小生にも顛末を知らせてくれたようだ。

一部実施とはいえ、まだ実際には動き出していない。なので、これが完全実施といわれても、何がどう変わるのかあまり分からないが、それでもすべての部局で情報共有でき、そしてそれをうまく活用できれば、いわゆるミスマッチ解消には役立つ可能性がある。

今後の動き次第だな。

2013年10月28日月曜日

キュン殺し

今夜もバナナ・キウィ・マンゴーを見てて、またぞろ知らない言葉が…。

キュン殺し

何とか想像はつくが、こんないい方は初めて聴いた。

我が家の女子高生の解説によれば、殺された方は、キュン死なんだそうだ。

早速、Evernoteにメモしておいたが、オヤジが使う場面はないな。(苦笑)

2013年10月27日日曜日

モデム

モデム【MODEM】
(modulator(変調器)と demodulator(復調器)との合成語)コンピューターの信号と電話回線の信号を相互に変換する装置。[広辞苑第6版]


今回の出張は、初めて、ノートPCを持たない出張を試みた。
ちょっとしたメールのやりとりはTouchで事足りるし、滞在時間と全体のスケジュールから見てPCを持参する必要はないと判断した。
その代わり、タブレットPCを持参し、有線LANを無線LANに変換できる機器も持参することにし、準備万端整えた。

しかし!

想定外のことが待っていた。

ホテルの部屋に到着し、LANジャックを探したが…
…ない。
その代わり、丸い形をしたモジュラージャック(?)があった。

部屋に備え付けの「インターネットご利用の皆さまへ」を見ると、たしかにLANジャックがあることになっているが、それが見あたらない。

『もしかして…』

これでは無線LANが使えない。
そうなると、ポケットWi-Fiを使ってインターネットにつなぐことになる。

夕食後、フロントで「インターネットにつなぎたいのですが」と申し出ると、「はい」といって持ってきたのが昔懐かしいトートバッグ。
そう、その中にモデムが入っていた。

『何だかなー』と思いつつ、『これでは有線LANを無線LANに切り替える機器は使えないかもな』と諦めながらモデムを起動し、そこに機器を接続。

何のことはない、あっさりとインターネットにつながった。
しかもサクサク。

ホテルによっては、時間帯で必ずしもサクサク感が得られないこともあるが、つないでしまえば実に快適。

それにしても、『今どきモデムなのかあ』と思ったことも事実。





そしてもうひとつ。
やっぱりノートPCは持参すべきだった。

週末の出張だったこともあり、それほど重要な(返信が必要な)メールは来ないだろうと思ったのが間違いだった。
土・日が休みだから金曜日に一仕事終えようというメールがわんさか入っていた。
とくに急ぐ内容はTouchまたはタブレットPCから返信したが、ノートPCとは勝手が違う。使い慣れていないということもあって、やたらと時間がかかった。面倒なので用件のみを書いて失礼したり。

なかなかうまくいかないもんですなあ。

そういえば、同行したS先生、パソコンの電源ケーブルだけ持ってきてノートPCを忘れてきたそうだ。
これはこれで『何だかなー』である。(苦笑)

2013年10月26日土曜日

ところ変われば

鳥取2日目。

午前中は曇り空だったが、午後から時折強い風雨。そのせいで、びしょ濡れ。

ところで、当地では麺をあまり食べないようだ。いわゆるご当地ラーメンなるものはない。

麺好きの小生、S先生を誘って食べたのが砂丘そば。
もちろん、砂丘ではなく駅で食したのであった。



実にシンプル。(苦笑)

2013年10月25日金曜日

出張の夜

アルコールのお供。
でもお豆腐なんだけどなぁ。


2013年10月24日木曜日

あの頃を懐かしむ

昨夜、何気なく見た番組で、秋山徳蔵氏の生涯を紹介していた。
秋山氏は、知る人ぞ知る天皇の料理番であった。その生涯は『天皇の料理番』(杉森久英)を読んで知ったし、堺正章演じるテレビ番組も見た。小生が大学生のときである。

昨夜の番組を見て、『ああ、そうだったな』と思い出したエピソードがたくさんあったが、知らなかったのは敗戦で天皇責任が問われていたとき、「主人を守る」という思いで、進駐してきた米軍将校らに飛び切りの料理を振る舞ったというエピソードである。番組ではそれが功を奏してマッカーサーの「天皇の責任は問えない」 との判断につながったと紹介していた。

もちろん、ことはそんなに簡単なことではないだろうが、それほどの使命感を持って仕事をしていたことには驚かされた。

ところで、『天皇の料理番』が放映されていた頃はバブルへの入口の時代。
世の中が何となく浮かれていた。何となくで思い出したが、この頃に読んだ本が『なんとなく、クリスタル』(田中康夫)。
脚注が400も入っていて、この脚注に出ていたお店を見に行ったり、なけなしのお金をはたいてチョコレートなどを買いに行ったものである。

それから10年後。
バブル崩壊。
そして失われた20年。

最近、バブル景気の時代を経験した世代が蠢きだしているらしい。
これまた昨日のラジオで聴いた話だが、43歳から54歳頃までの世代(アラフォー世代と新人類世代と紹介していたが)で、ゴールド人気なんだそうである。

小生のまわりには、小生を含めてこの世代の人たちがたくさんいる。
でも誰も「ゴールド」とはいっていない。もっとも、小生はこの10年、砂金を探し続けているのだが。(苦笑)

最近、「あの頃」の話題に接すると、どうも過剰に懐かしんでしまう。
トシを取ったということばかりでなく、あの頃をもう一度という思いがそうさせてしまっていると思いたい。


2013年10月23日水曜日

Fujiwara effect

今朝、ラジオを聴いていたら気象予報士が「フジワラノコウカで予測不能です」と語っていた。

フジワラノコウカ?
藤原の降下?

台風27号と28号が接近していることを話題にしていたときに話していたが、『何のこっちゃ?』である。

早速広辞苑をひもとくと…

ふじわら‐こうか【藤原効果】
二つの台風が接近すると、台風の経路がお互いのまわりを反時計回りに回転する現象。提唱者の藤原咲平に因む称。[広辞苑第6版]


なるほど、人の名前を取って「藤原の効果」という。藤原は提唱者名だった。

少し気になってググってみると、こんなコラムがあった。

ふたつの台風が接近すると複雑な動きになるらしい。
これは気象予報士泣かせだ。

で、このコラムの下のコメントを見てクスッ。

藤原といえば鎌足

でも小生は、藤原と聞いて思い出した人物は定家。
たしかに藤原姓の最初は鎌足だから藤原といえば鎌足なんだろうけど、鎌足といえば中臣が最初に思いつく。
面白いもんだ。

そんなことより、この週末、本州方面に出張が控えている。
せめて初日ぐらい飛んで欲しい。

2013年10月22日火曜日

lol

 怒濤の火曜日。

いつもの授業日程に加えて、お昼休みに出版社来訪、Ⅴ講目終了後、理事会。
うーん、怒濤過ぎる火曜日。


lolって何?

と思って調べてみると、「laughing out loud-声を出して笑う」という意味の省略語だという。オックスフォード辞典にも収録されたというのだから、かなり一般的に使われているようだ。日本でいえば、(笑)やwwwと一緒。

ただ、小生が見たlolは、この記事で使われているように大文字ではない。
そして大きな違いは、文末ではなく文頭にlolを書いて、その後に文章を書いていた。

進化してるのだろう、きっと。
「lol、どこかで使いたい」と、使うのかな。

2013年10月21日月曜日

「今日は全休で登校してません」

小生とは違う担当者あての問い合わせメール。
このイーランシステムの問い合わせメール、担当者全員に配信されるように設定されている。

ある受講者から発信されたメールは、イーランシステムあて課題を提出したのだが、いまだ「未提出」状態になっているという。「実家のパソコンからは提出できないのでしょうか?」とも質問している。

そしてその次に書いてあったのがこれ。
「今日は全休で登校してません」

今日も大学は通常どおり授業を行っていたし、事務窓口も開いていたし、生協も通常営業だった。

気持ちは分かるが、課題提出でトラブっているのだから、大学に来て担当部署で不具合を確認してはいかがかと思いますけど…。
全休なんでしょ?(笑)

2013年10月20日日曜日

非凡と平凡

昨夜は、サンピアザ劇場プレミアムステージ。

厚別高校演劇部
『私の父』(演出:佐藤みきと・高島美玖)

『私の父』は「雪は空からの手紙」で知られる中谷宇吉郎(劇中名:田中弥吉郎)をモデルに、高名な研究者をその子どもの視線で描いた演劇である。したがって、研究者としての中谷ではなく、夫・父としての中谷が描かれる。

舞台設定は敗戦後の1946年から宇吉郎が亡くなるまで。
物語の中では、宇吉郎の随筆から得られた「ロストワールド」「立春の卵」などが紹介される。「ロストワールド」はドイルのSF小説で、これを宇吉郎が子どもたちに読み聞かせる。その面白さに魅了された息子が作った「イグアノドンの唄」。 この息子は栄養低下でわずか9歳で病没する。
「立春の卵」は、久しぶりに思い出した話。この話が中谷宇吉郎の随筆で紹介されていたことは知らなかった。

また登場人物に中谷の病気治療をした医師が出てくるが、これが武見太郎だったということも驚きだった。

お芝居という点からは、もちろん合格点である。厚別高校のサンピアザ劇場での単独公演は4回目だそうだが、毎年部員が入れ替わることを考えれば、レベルを維持するのは大変だろうということは察して余りある。今回も、主役の田中弥吉郎を演じた男子生徒はもちろんだが、とりわけ長女佐知子を演じた女子生徒は、台詞がわざとらしくなく、間の取り方もうまかった。声もスッキリと通っていた。
他の「役者さん」たちも、それぞれに個性的に演じていて好感が持てた。

形式上の演出は生徒さんが務めていたが、ストーリーを含めて顧問の戸塚先生の力に負うところ大であろう。厚別高校の演劇は今年の3月以来だが、何度か観劇していて、何となく戸塚ワールドが分かってきたような気もする。
一言でいえば、抑制的。

観劇後に、例によって劇評会と相成ったが、共通する感想が「たんたんと過ぎていったよね。」
『私の父』も、いくつかの挿話で構成され、それが組み合わさって構成されていたが、全体的に見れば大きな盛り上がりもなく、ラストも静かに終わる。この演出は、ちょうど『不知火の燃ゆ』の演出を想起させる。
『不知火の燃ゆ』は、プロの役者さんたちが演じていたので、「役者」として抑制的な演技はできるのだろうが、これを「演劇部員」にもさせてしまうところが戸塚先生のすごさかもしれない。

上演時間:58分

神谷演劇賞対象作品

2013年10月19日土曜日

痛飲

昨夜は、99年3月に卒業したOB4名と再会した。
「何年ぶりだろうねえ」と振り返っても思い出せないほどのインターバル。

「先生と同じ歳ぐらいですよね。」

彼らを担当していた頃の小生の年齢と彼らの現在の年齢である。
そう考えると、お互いに感慨深いものがある。

彼ら全員が組織の中堅どころになっていて、話題のひとつひとつが興味深く、それを話す彼らを頼もしく思う。

そうはいっても気持ちはあのときのまま。

「時間的に厳しいよなあ」といいつつもカラオケに興じ、最後はいつものあの曲。
そして〆のちゃんぽん。(苦笑)




2013年10月18日金曜日

ボロボロ

あーヤダヤダ。

昨夜、夕食後、歯に違和感を覚えて『おや?』と思った途端、ジャリッ。
歯に詰めていたアマルガムが取れた…

痛くないのだが、詰め物が取れた歯の中がポッカリ空いているので食べ物が入ってしまう。
仕方なく、10年以上ぶりにかかりつけ歯科医院へ。

わかりきっていることではあるが、久しぶりに行けば、必ず最初にやることは口腔内のレントゲン撮影。そして歯の基本検査。それが終わると歯垢取り。

これまたわかりきっていることだが、歯垢取りは痛い。

以前お世話になった歯科助手は退職したようで、今日歯垢を取ってくれたのは若い助手だった。
この助手、「ドSか!」と思えるほど、ガリガリゴリゴリやってくる。
「痛かったら左手を挙げてくださいね」というが、こちらとて負けたくない。
・・・というのは冗談で、もう少しで手を挙げそうになったりしたが、その直前でガリガリゴリゴリが終わる。
ちょうどこちらの痛みが分かっていていたぶられているようだ。

「はい、終わりました。今日は下(の歯)だけです。上は次回です。」

ええーーーーーーっ!

あー、ヤダヤダ。

2013年10月17日木曜日

いいですなあ。

今日のゼミの時間。

教室に行くと、入口でゼミ生が小生を待ち構えていた。
聞けば、今日誕生日のゼミ生がいて、最後にハッピーバースディを唄って色紙を渡したいと。
「一言、書いてください」と色紙を手渡された。

そしてゼミ。
終了時刻ちょうどに終了すると同時に、全員でHappy birthday to you♪
これを聞いてそのゼミ生は思わず涙。

いいですなあ、こういうのって。
ゼミの日に誕生日を迎える人は少ないと思うので、なおさらほっこりした瞬間だった。

2013年10月16日水曜日

対岸の火事で寝た子を起こす

うまくまとめようとして失敗した(と思われる)事例。

たいがん‐の‐かじ【対岸の火事】
自分には全く関係のない出来事で、少しも痛痒(つうよう)を感じない物事のたとえ。川向うの火事。[広辞苑第6版]
ねたこをおこす【寝た子を起こす】
(寝静まった子を起こして騒がしくする意から)静穏になったのを、つまらぬ事をして元の騒然たる状態にする。忘れかけていた事を思い出させて、また問題を起こす。[広辞苑第6版]

その場にいなければ分からない話で恐縮だが、「原則的に」という言葉にこだわりすぎて、最後は大きな課題を背負ってしまったのではないかと思う。

「制約」という言葉は「直面する条件」を意味するが、「達成可能な選択肢を指す」と、経済学の本で読んだ記憶がある。今日の出来事になぞらえれば、原則とか例外にこだわるのではなく、フロアから出されていたように、与えられた条件の中で、状況に応じて決めるべき問題であったように思う。

それを原則・例外で線引きすると、たとえ200円の交通費でもダメということになる。実際に小生が関わるプロジェクトで、10年も200円の交通費を支給している(往復400円)。ではなぜこれが認められたのか。それはそのプロジェクトを実施するために必要な交通費であったし、金額が小さかったからだ。もし原則・例外論でいけば、これもNGになる可能性がある。

今日、小生が問題提起したのは相対的に見て金額的に大きすぎないかということ、さらにそれを実施すると有象無象が押し寄せるという点であった。

別の事例は、小生の理屈からすればまったく問題ない事例だったが、議長は原則・例外論で引き取った。
このことが隠れていた別の事例の問題をも浮かび上がらせてしまった(これはこれで良かったともいえるが)。

本人に直接的に関わらない事例でもあるので、うまくまとめようとしたのかもしれないが、寝た子を起こすことになったのかもしれない。


切り分けが大切だと思うんだけどなあ。

2013年10月15日火曜日

そこじゃない…

変なことを想像してもらっては困る。

リハビリの話である。
2日間、砂金掘り作業に従事し、同じ姿勢のままだったこともあり、両肩がガチガチに張っている。

そもそもが肩こり→四十肩→五十肩と、肩こりが酷くなってリハビリを受けることになったわけである。それが医師の見立ては、肩というよりは肩関節全般に問題ありということで、肩関節を中心にしてリハビリを受けることになった。
すでに肩関節はかなり快復し、これについては理学療法士のHさん(女性)も「調子いいですねえ」と褒めてくれるようになった。いくつになっても褒めてもらうのは嬉しいもので、『ボウリング復帰も間近かな』と。

しかし、である。

今日、リハビリに行ってみると、「あああ…」
小生を担当しているHさんが肩の後ろを触って、「こっちこっち。」
肩の後ろをやんわり押してもらうと「あぁ、快感ですねえ。」
Hさん、「あはは」と豪快に笑う。

Hさん、「バリバリですねえ。何かやりました?」
「はい、2日間、砂金掘り。」

一瞬の沈黙。

むべなるかな。
砂金掘りである。Hさん、どうリアクションしていいのか困っている。フツーの社会人が砂金掘りをするなんて想像しにくい。でも、砂金掘りをやったことは事実である。
気を取り直したHさん、「ああ、そうですか。」とスルーし、「でもかたいですね。」

肩の筋肉がかたくなっていて、Hさんも気になっている様子。
それでも、リハビリ計画とは違う部位のため、積極的にはリハビリできない様子。一応、肩のこりをほぐすストレッチ体操を教えてもらった。

さて、どうなるかな。
とはいっても、毎年のことなので、自然に治すしかないのだけれど…。