2013年5月7日火曜日

寒いけど許す

大型連休が終わって、当地に青空が戻ってきた。
どうやら10日連続の雨を観測したらしい。
今日も気温は低めに経過していたが、それでも数日ぶりに青空を見ると、『ああ、いいなあ』と思ってしまうもの。

そういえば今日(火曜日)の授業は5回目。
早いものだ。
3分の1が終わった。

今日は午前中の授業を終えて午後から学外で会議がひとつ、夜に学内で会議がひとつ。

学外での会議は区役所での会議だったが、イベントの企画会議のようなもの。8月に実施するイベントだがだいぶ骨格が固まってきた。

もう始まってました、キラ☆キラ広場の噴水

次回の会議日程を決めるときに、ある候補日が提案された。他の皆さんが同意したのち、隣に座っていたAYさん、小生に向かって「〇〇さん、大丈夫?」「ええ、大丈夫です。」
その後AYさん、間髪を入れずに「〇〇さん、暇だねー。」
別に暇なわけではなく、他の皆さんと同じように、たまたまその時間帯が空いていただけなのにぃ。
激おこ!(笑)

夜の会議はSKYの会議(決して航空会社ではないし、この会議の理事長のお名前のイニシャルでもない)。おにぎり会議とバッティングしたが、総代会前の最後の会議なのでこちらに参加。
・・・のはずが、定数に満たず報告会に。
どうなる、総代会。(苦笑)

今日もお疲れさまでした。

久しぶりの夕焼け

2013年5月6日月曜日

おや?






大型連休の最後に、なんかいい感じ~。

頑張った人たち

今年の大型連休は雨ばかりだった。
今日のニュースで桜前線が上陸したとの話題があったが、当地ではまだまだ小さなつぼみのまま。


今日は振替休日である。
ふりかえ‐きゅうじつ【振替え休日】
(1)祝日が日曜日になった場合、月曜日を休日とすること。また、その休日。
(2)休日に出勤・登校した代りに他の日を休日とすること。また、その日。[広辞苑第6版]
この場合の振替には送り仮名が付くのか。


昨日は長嶋・松井の国民栄誉賞の授与式があった。
いつの頃からか、国民栄誉賞それ自体には興味がなくなったので、それがめでたいとか、そういうエントリをするつもりはない。

松井のスピーチは素晴らしかったし、恩師を気遣う姿勢も良かった。

NHKのスポーツ番組で、松井がいいことをいっていた。
曰く、「いくらホームランを打っても、活躍しても、そのチームに声援を送るファンは、試合に負けてしまえば楽しくない。だからいつもチームが勝つことを肝に銘じて野球をしてきた。」

One for All.

頑張った人の言葉は重い。

しかし、一番ウルッときたのは、王が長嶋に花束を渡したシーン。

王は、本塁打世界新記録達成で国民栄誉賞第1号受賞者である。
王はあれだけ活躍したのに、長嶋の影に隠れた存在だったし、引退後は決して球団に好かれていたともいえない。それでも王はホークスを優勝に導いたし、WBCで世界一にもなった。
その王が長嶋に花束を手渡しし、しっかと抱きしめたのである。
それに長嶋も応えていた。

こういうのに弱いんだなぁ。(苦笑)


2013年5月5日日曜日

総決算、水芭蕉(笑)

今日はこどもの日。

とりあえず辞書でおさらい。

こども‐の‐ひ【こどもの日】
国民の祝日。5月5日。子供の人格を重んじ、子供の幸福をはかる趣旨で制定。もと端午(たんご)の節句。[広辞苑第6版]

子供の幸福をはかるという趣旨、若い親御さんたち、わかってますか?
我が家では子供の幸せのため、リクエストに応じてKFC。(笑)

それにしても今日も小雨がぱらつく一日で、肌寒い一日でした。
そんな中、冬用のジャンパーを着て森林公園へ。
もちろんお目当ては水芭蕉。

午前中は瑞穂口から瑞穂池へ。
いやー、今年はダメですねぇ。
ちょうど2年前に同じ場所を訪れていましたので、その時の写真と比べてみましょう。

2011年5月5日。ピーカンです。

今日。ドヨヨ~ン。

そして水芭蕉。

2011年5月5日。瑞々し~い。

今日。さぶい・・・。
ついでにザゼンソウ。
座禅を組む姿に似ているのでザゼンソウというのだそうです(後光をあらわす光背(こうはい)に似ているとも)。

2011年5月5日。太陽に背を向けてたくましく。

今日。太陽はどこ?

というわけで、人も植物も明らかに日照不足ですねぇ。

午後からは大沢口から大沢の池を経由する大回りコース。
予期せず2時間を歩くことになってしまったのですが、それなりに楽しめました。

予期せず四季美コース。

群生地(1)

群生地(2)

こちらには、少なくない数の群生地があります。
ただ、簡単には接近できないため、少し離れたところから眺めることに。

そういえば、瑞穂池からの帰り道、ステキな出会いがありました。☆

今日、一番のヒットかしらん。(笑)

早くいい天気になって欲しいですねえ。

2013年5月4日土曜日

行きたいなぁ

今日はみどりの日。
みどり‐の‐ひ【みどりの日】
国民の祝日。5月4日。自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日。1989年、4月29日の昭和天皇の天皇誕生日を改称、2007年、同日を昭和の日とするに際し5月4日に変更。[広辞苑第6版]

そうでした、昭和天皇の誕生日だった4月29日が昭和天皇崩御とともにみどりの日になり、その後、4月29日を昭和の日にするために(誰が?笑)、みどりの日は5月4日に移動されたのでした。
とはいえ、今日もまた、我々にとっては大型連休を構成する祝日でしかないのですが・・・。


さて、最近インストールした白地図アプリで、今まで行ったことがある都道府県を色付けしてみました(通過は含まず)。
我ながらちょっと驚きました。結構行ってます(半分ぐらいは仕事関係なのですが)。

見えませんが沖縄も行ってます。

これだけ色付けできると、色付けしていないところ=行ってないところが気になります。
数えてみると、その数10県。

茨城:ガキ使で茨城空港が使われていたよな。偕楽園だってあるし。
岐阜:新幹線で通過のみ。大垣には美味しいおまんじゅうがあるそうだが。
和歌山:那智勝浦はよく聞く名称(かなりプライベートに)。ラーメンか。
岡山:やっぱり岡山城と桃かな。
香川:うどん県だが、近所の丸亀製麺どまりだ。
徳島:阿波踊りと阿波尾鶏。
高知:高知龍馬空港に行ってみたい。タタキでしょうね。四万十川の鮎も捨てがたい。
山口:長州藩だな。割烹も多くありそうなので割烹でてっさやてっちりを食したい。
宮崎:シーガイヤと宮崎鶏(じとっこだっけ?)とパパイヤ。
鹿児島:篤姫と西郷どん。芋焼酎ですかね、やっぱり。

よっぽどの用向きがないと行かない(行けない)ところは四国。仕事で訪れる可能性も低いですし。

老後の楽しみに取っておくか。(苦笑)


2013年5月3日金曜日

連日の・・・

今日は憲法記念日。

けんぽう‐きねんび【憲法記念日】
国民の祝日の一つ。日本国憲法の施行を記念する日。5月3日。[広辞苑第6版]

意外とあっさりした説明。(笑)
憲法改正が話題になる昨今だが、それとは無関係に大型連休の一日を構成する祝日。
しかし冷たい雨が降り続き、恨めしい。

ところで、昨夜はゼミの新歓コンパだった。
3年生と4年生が一堂に会して交流を深めるいい機会だ。
例年になく今年は、女子学生の比率がグッと高まり、華やいだ雰囲気。悪くない。

小生のゼミでは以前から「一気呑みは、即破門」という「おきて」がある。
年度当初にゼミ生に配付するガイダンス資料にも明記しているので多くのゼミ生が認知している。

「どうして一気呑みがダメなのですか?」
「お酒がもったいないからだ。」

こんな冗談を語ったりするが、本当の理由は不測の事態を招かないための予防線である。
昨夜も乾杯の前に「一気呑みはするな、させるな、調子に乗ってガブガブ呑むな」と宣言して開会。
呑兵衛の小生からすれば無粋この上ない宣言であるが、最近は体質的にアルコールが弱い青年が多くなっているようなので、これぐらいの宣言は必要だ。

一方で、そんな体質のゼミ生が多いので、乾杯時から色とりどりの飲み物が注文される。
これも世の習いなんだろうな、きっと。

とはいえ、呑まなくても楽しんでくれているようで、小生も楽しい時間を過ごした。
2日連続は、さすがに疲れる。もう若くないことを実感。(ガクッ)

2013年5月2日木曜日

呑む・食す・駄弁る・歌う

昨夜は、ある仕事に対する慰労会だった。
お声がけしていただいたのはSU先生。これまでも別の先生が音頭を取ってくれて何度か慰労会を開催していただいたが、それぞれにうれしいものである。感謝。

昨夜は、SU先生の他に、IW先生、SZ先生、SA先生(まったく匿名になっていない・・・)。
一次会はおいしい料理に舌鼓を打ち、二次会はおいしいワインを堪能した。

ちなみに、一次会はカキと豚肉料理のお店。




次はIW先生がごひいきのワインバー。
女性ソムリエの的確な説明に「うんうん!」。5人で3本のワインを空ける。
チョイスできるチーズも旨かった。


オーストリアのワインだそうで。珍しい。

2002年という年に魅せられて。ボルドーワイン。

最後はスッキリと。微炭酸のような舌触り。

日本産のチーズもあり。濃厚なカマンベールはGOOD。

食べ呑みしながら話すことといえば、他人の悪口。(大笑)
・・・というのはいい過ぎ。悪口をいいながら話していては料理もお酒も不味くなる。

各先生方はそれぞれの研究領域の第一人者でもあるので、その研究領域の裏話やちょっとした話題を聴けるのは特権である。授業やゼミでもお話されているのだろうが、学生さんたちにはあまり印象に残っていないのかもしれない。
でも社会に出ると学生時代に見えなかったものが見えてくるので、機会があればもう一度拝聴して欲 しい(もちろんワインなんぞを呑みながら)。

それとともに、研究とは別に個人的趣味やライフスタイルでの話が聴けるのも楽しい。
たとえばSZ先生やSA先生は乗り物の達人であるし、IW先生は料理・お酒の達人でもある。素人の小生から見れば、実に興味深い話が聴ける。これまた特権である。

さんざん呑んで食べて語り合って楽しい時間を過ごすことができた。
そして最後にビバークしたのは、やっぱり夜の銀行だった。(苦笑)