2013年6月13日木曜日

あっちこっちキリ番

どのブログかをお知らせできないのが残念だが、昨日そして今日とキリ番を踏む。




とりあえず証拠として。

ああ、このブログを読んでいる方は、両方分かる方か。(苦笑)




逃げていくリス

今日、帰りしな、O次長と遭遇。
いろいろ雑談しながら歩いていると、

「せんせー、あれ!」

見れば、リス。
目の前をスタコラサッサと逃げていく。



「あ、あの木の下に!」

慌ててシャッターを切るも、うまくフレームに合わない。
こんなときはダメだなあ。


草むらに入ったリスを見て、 「やっぱり尻尾がみえないとリスらしくないですよね」とはO次長の弁。
たしかに。
でもいるんですねえ、リス。

普通の国の「あ!リス」(お粗末)

2013年6月12日水曜日

例の仕事

今日も午後から外仕事。
突然降ってきた例の仕事である。

会議場所はこの近く

担当者から改めて話を聞くと、どうやらこちらが認識していたことと少し違っていた。
評価表はすでに提出済みなので、あとは評価表に書いていないことを軌道修正しながら発表する。
1件10分で80分。
担当委員は小生の他1名。責任重大であることを再認識。

ま、いろいろいいたいことはあるが、現在進行中なのでこれ以上の言及は避けよう(って、書いたんだからいえよ、という声が聞こえそうだが…)。

会議が終わって見上げればスパイダーマンがふたり

2013年6月11日火曜日

外仕事2件

今日は午前中の授業を終えて学外へ。

ひとつは先月から引き受けることになった、あるFM局のバンシン。
「楽しいですよ」と前任者から引き継いだ。
たしかに楽しいといえば楽しいが、しんどいといえばしんどい。
事前に番組を録音したCDが送られ、それを聴く。そしてコメントを考える。
先月、今月と1時間番組だったので、聴いている時間は1時間だが、リピートしたりするので、2時間弱聴くことになる。
コメントは、曲数は何曲か、放送時刻に曲目や話題が合っているかどうか、話し方がスムーズかどうかなどの観点から書く。別に決まりはないようで、委員がそれぞれの観点から意見を述べるが、拝聴するとかなり手厳しいものもある。
今回は、メインのテーマとは別に、季節的にライラックまつりを話題にしていたが、採り上げ方が浅かったのでそれを指摘した。
でも自分が審査される立場だったらイヤだろうな、きっと。

それが終わって、夜には、ある地方新聞社の社長さんを囲む会。
こちらは、まちづくり関係。
拙宅がある地域に明治時代に入植した方々のルーツを探るという企画があり、入植してきた方々が住んでいた本州の地域から社長さんがわざわざ来たので、みんなで話を聞こうという会だった。

美味しいものを食べながら往時を偲んだ。
もちろん、今日もお天気が良かったこともあり、ビールが進んだのはいうまでもない。

諏訪湖のワカサギ。絶品。

がしかし、この社長さん、地元の日本酒を差し入れてくれた。
集まったメンバーはほぼ間違いなく70代Over。
必然的に呑まされたのはいうまでもない。

このお酒、うまし。
〆は辛口。

でも新住民である小生が、地域の「古老」の話を聞けて良かった。
やっぱ、歴史っていうのは大事だ。
それを仕事にするつもりはないけど。

2013年6月10日月曜日

時の記念日

今日は時の記念日。
『はて、時の記念日って何を記念してるんだっけ?』

とき‐の‐きねんび【時の記念日】
6月10日。1920年(大正9)に始まる。671年4月25日(太陽暦6月10日)漏刻を新設し時を知らせたのに基づく。[広辞苑第6版]

いやこれはこれは。
671年といえば1300年以上前のこと。
講談師、見てきたようなウソをいいといういい方があるが、『ホントかねえ』と思わずにはいれない故事来歴。

そういえば、漏刻。
小生、見たことがある。
その前に言葉の勉強。

ろう‐こく【漏刻・漏剋】
(1)水時計の一種。底に穴のある壺(漏壺)の中に水を入れ、漏箭(ろうせん)を置き、水の漏出につれて漏箭に刻む目盛で時刻を見るもの。また、別の壺からもれる水を受けて、水がたまるにつれ浮き上がる漏箭の漏刻を読んで時刻をはかるものもある。ろこく。天智紀「夏四月…―を新しき台(うてな)に置く。始めて候時(とき)を打つ」
(2)漏箭(ろうせん)の目盛の称。るこく。[広辞苑第6版]


分かりやすい。水時計のこと。

でもって漏刻はこれ。



明石の天文台に行ったときに偶然見て、『ふ~ん』と思ったので記憶に残っていた。実際には水は出ていなかったと思う。
ついでに、漏刻についての解説も。


天智天皇の御世かぁ。
天智天皇といえば、大化の改新(即位前だが)。
「無事故(645)の日なし、大化の改新」と覚えたっけな。

それにしてもこの解説を読むと、671年4月25日(太陽暦6月10日)というのは正しいのかもしれないと思い始める。
いずれにしても、時の記念日にかこつけて、太古に思いをはせるのも悪くない。

2013年6月9日日曜日

初BBQ

風が冷たくなってきたが、お昼にPiratesの面々に会ったこともあり、調子に乗って午後遅くからBBQ。

お肉はこれから(苦笑)

18時過ぎに、近所で農作業を趣味にしているKさんが通り過ぎようとしていた。
我々がBBQをやっているのを見て、「これあげる。」

収穫したばかりのアスパラガス。
「甘いよ」との言葉どおり、生でかじっても甘い。
焼いたらもっと甘みが出た。

ふぞろいのアスパラたち。でもあまーい。

「漁師が船上で取れたての魚を食べるようなもんだもんな。さっきまで土の中の水を飲んでたんだし。」
率直な感想。

ありがとうございました。
でもコンロを離れると寒くて、ガソリンが進む進む。

ライラック日和

今日も、風がややあるもののいい天気。

家人を誘って自転車で川下公園へ。
拙宅から21分。
今までは自動車で行っていたが近いものである。

いい天気です。

個人的には白いライラックが清々しくて好み。

スーヴニール・デュアリス・ハーリング

アルバ

フロラ

アロイーズ

同じ白でも、花の形ばかりではなく微妙に色の深さが違っていて面白い。

かわいい系では次のライラック。

スイートハート

チャールズ・ジョリー

色は、ライラック、ホワイト、パープル、マゼンダ、ピンク、ブルーなどがあるが、ピンク系はおしなべてかわいい。

偉い系はズバリこれ。

デュワイト D.アイゼンハワー

米国大統領の名前をそのまま使っている。
見方によっては菊のご紋に見える(と思うのは小生だけ?)

さて今年もお目当てはラッキーライラック。一説にはハッピーライラックともいう。
通常4枚のライラックの花だが、時々5枚や6枚の花を付ける。これを見付けると幸せになるらしい。

これまでの経験からラッキーライラックは、特定の品種で出やすい。ただその品種が何かが分からないので、今年も探すところから始まる。(苦笑)

ラッキーライラックばかりを探しては写真を撮るので、全体を撮した写真が極端に少ない。これはこれでどうなんだろうと思う。

アロイーズのラッキーライラック

ウェッジウッドブルーのラッキーライラック

アモールのラッキーライラック

アモールのラッキーライラック(6枚)

マダム F・モレルのラッキーライラック(分かるかな?)

スプリングパレードのラッキーライラック

A.M.ブランドのラッキーライラック

一通り見た後は休憩。
「ライラックソフト、あったよね?」
「そうだっけ?」

ありませんでした。(笑)
そこで、ソフトアイスを食す(生協食堂にあるマシンと同じ仕組み)。

なかなかよろしい。

そういえば、公園内のBBQコーナーもスゴイ人・人・人。
「誰か知り合いに会ったらご馳走してもらうのにね」と話ながら歩いていると、ナント、Piratesの面々と遭遇。
「やってるの?」
「はい、もうそろそろ食べると思います。」
「じゃあ、まぜてもらおうかな。」
「はい!」

ということで合流・・・・・・とはならず。
次の予定があったので、残念ながらお誘いを断った。
でも面白いもんですなあ。

一旦帰宅後、「勤務先のライラックを見に行こう」ということになり、今度は自動車で勤務先へ。
今を盛りと満開だった。

散り始める直前

ありましたよ、ラッキーライラック(2カ所にあります)

チャペルの前のライラックも満開

で、ちょっと関係ないが、駐車場に入ると、白線が新しく引かれていたので一枚。

お休みの日に作業をしたのでしょう

最後はこれ。
拙宅のへなちょこライラックもきれいに咲いてくれた。
ただラッキーライラックは見付けられなかった。

ホント、けなげ